
漫画「うちのパパは能力者でした」は原作sigma先生、漫画mungi先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「うちのパパは能力者でした」43話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
うちのパパは能力者でした43話の注目ポイント&考察予想
ダモンがリリスの落馬防止魔法を解いたせいで、リリスが落馬してしまったと訴えたことで、ダモンへの批判が集まっています。
リリスは、ダモンも期待に応えたくてしてしまったことだから許してあげてほしいと祖父に訴えました。
これもリリスの作戦で、天使のように清らかで優しい公女をわざと印象づけているのです。
リリスの誕生日なので、双子たちはリリスが大好きなプリンセスララのティアラとドレスを用意していました。
チェシャーも何かプレゼントを用意したいのですが、週に一度だけおこずかいをもらっているだけのチェシャーは高価なものは買えなくて・・・。
うちのパパは能力者でした43話の一部ネタバレ込みあらすじ
リリスの誕生日プレゼントが買いたいチェシャー
チェシャーは、景品がプリンセスララのステッキのくじに、持っていたお小遣いをすべてつぎ込みました。
しかし、当たりはでずにがっかりして帰ろうとするチェシャー。
そこに偶然アクシオンが通りかかります。
アクシオンの誤解
アクシオンは、チェシャーがイーノックが養育している少年だと気づきました。
おもちゃのくじをしていたのを見て、チェシャーがおもちゃが欲しくてもイーノックには言えないのだと不憫に思ったアクシオン。
チェシャーが、くじの景品の勇者ルイの魔剣が欲しいのだと勘違いします。
チェシャーは、プリンセスララのステッキが欲しいのだと言いにくそうに打ち明けました。
アクシオンは、くじに金貨を払って、ステッキが出るまでくじを引くようにというのでした。
リリスの能力者養成所の入所案内
リリスの元には、パビリオン帝国の能力者養成所の入所案内が届きます。
父のイーノックは、チェシャーにリリスと一緒に行ってもらうために、後見人の登録をしています。
それでも心配が尽きないイーノック。
リリスは早く入所して力を使わないと、このまま体の成長が止まってしまうと焦りもあります。
リリスは入所のことよりも、イーノックに手紙を出したのに、どうしてイーノックが革命家としての行動をとらないのか疑問でした。
まさか愛する娘リリスのために、正義感を捨てて皇帝に従うつもりかと気になります。
後にイーノックの参謀になるジョセフ・リトマンに会いに
イーノックは、リリスの誕生日プレゼントを買いに中部に行くというのでした。
中部には、後にイーノックの参謀となって革命を支えるジョセフ・リトマンがいるのです。
たった3日しかないのに、今は廃人のようになっているジョセフ・リトマンを説得できるはずがないとあきれるリリス。
イーノックは、ジョセフ・リトマンに会うつもりなので、リリスは連れていきたくありません。
しかし、リリスは事情を知っている自分がいれば交渉がスムーズに進むかもと強引についていくことにしたのでした。
中部についたイーノックとリリスですが、ジョセフ・リトマンはかなり乱れた生活をしているようで・・・。
うちのパパは能力者でした43話の感想&次回44話の考察予想
チェシャーのことを、欲しいおもちゃも買ってもらえない不憫な少年だと勘違いしたアクシオン。
チェシャー自身は、自分のおもちゃを欲しがるような子ではないのですが、まだ子どもだから無理もないと思われたようですね。
チェシャーは結局、プリンセスララのステッキを手に入れたのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『うちのパパは能力者でした』43話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- チェシャーのくじにお金を払ったアクシオン。
- リリスの元に養成所の入所案内が届きます。
- ジョセフ・リトマンに会いに行くつもりのイーノック。