
漫画「リセッティング·レディ」は原作茶書枕鎭先生、漫画太空先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「リセッティング·レディ」101話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リセッティング·レディ101話の注目ポイント&考察予想
領地の領主の署名なしでは捜査に限界があるので手っ取り早くレイモンドに会いに行ったのに断られたベルディックはアテが外れたことを苦々しく思いました。
ベルディックの身の周りに起きたゴタゴタとレイモンドの爵位継承等が偶然にも重なったせいでイセラとの婚約はうやむやになり、いつの間にかレイモンドはエバンス家と無関係な者になってました。
直感を信じることにしたベルディックはレイモンドと一緒にいたカレンがどういう関係なのか突き止めるためにカレンの足取りを調べることにして…。
リセッティング·レディ101話の一部ネタバレ込みあらすじ
不安でたまらないカレン
ベルディックに『カレン・ハイヤー』と気づかれたのに生きたまま帰らさせたことが不安でたまらないカレンはレイモンドに不満をぶつけ、考え直すよう言います。
カレンは繰り返す人生の中で何度もベルディックによって命を落としてます。
これまで幾度となくカレンの命を奪った宿敵ベルディックがたった1度今回助けたからと言ってこれまで命を奪ってきた行為が帳消しになるわけではありません。
記憶があるはずのレイモンドがそれを理解しながら生きたままベルディックを帰したことにカレンは行き場のない不安、納得のいかない心、レイモンドがなにを考えてるのかわからない気持ちに襲われます。
カレンがなによりも悲しいのはレイモンドがなにも話してくれないことです。
最も理解できないのはカレンの敵ではない何者かを簡単に害するのにカレンの敵には一切手を出さないことで…。
悲しいカレン
カレンに話さなかった理由をレイモンドは簡単に明かしてくれます。
そしてカレンが不安で怯えている宿敵ベルディックの行く末についても話してくれました。
話を聞いたカレンはレイモンドに微笑みながら心の中で悲しみます。
愛してやまない騎士だったレイモンドがとうとう狂ってしまったことが、その理由がカレンにあることがとても悲しくて…。
調査の結果
調べさせたところレイモンドのところにいる女性はカレン・ハイヤー。
カレン・ハイヤーもまた行方不明となっていて、カレンと瓜二つの顔をした女性が別の場所にいることから同一人物であるとベルディックは断定します。
カレンがセイアテス邸にいる理由よりもイセラの行方が優先。
使用人がいないセイアテス邸でカレンのみいる状況を推理するベルディックは今後の方針を伝え…。
リセッティング·レディ101話の感想&次回102話の考察予想
何度も何度も人生を繰り返していった結果狂ったカレンとたった1回で膨大な記憶を取り戻したレイモンドでは気の狂い方が違うでしょう。
カレンが自分の◯に対して軽く考えているのは繰り返しの人生の積み重ね故の結果でもあります。
狂い方にも種類があるのだと今回のカレンとレイモンドの生き方を見て思いました。
レイモンドがカレンの敵を直接害さないのにはその矛先がカレンに向かってカレンが狙われるリスクを減らす目的もあるのかなと感じました。
軍に所属していたレイモンドは人をどのように痛めつければ効果的なのかよく理解してます。
ベルディックに対しては大事な愛娘イセラを標的にして精神的に追い詰め、レイモンドが手を汚さなくても自滅するように仕向けているのでしょう。
まとめ
今回は漫画『リセッティング·レディ』101話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ベルディックに身元が気づかれて不安でたまらないカレン。
- なにもカレンに話してくれないレイモンドのことが最も理解できないのはカレンの敵には一切手を出さずカレンの敵ではない相手を害すること。
- 愛してやまないレイモンドがカレンのせいでとうとう狂ったことが悲しいカレン。
- レイモンドの傍にいた女性がカレン・ハイヤーと断定するベルディック。