
漫画「シークレットレディ」は原作Anngato先生、漫画BANANA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「シークレットレディ」109話外伝を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
シークレットレディ109話外伝の注目ポイント&考察予想
ロゼイタインは貴族夫人たちを招いて音楽界を開催します。
ドレスの話をしたいと言ってあるので、夫人たちは予定よりは早く来るはずでした。
ルビーの人魚も招待しています。
マルド家とエミリオ・フォルージャ男爵とルビーの人魚の関係を調べたいロゼイタイン。
集まった貴族夫人たちは、ロゼイタインが手にした装飾品がとても美しいと噂話をし始めます。
それがカルナン第3王子のことだと盛り上がる夫人たち、美しい装飾品を手にするにはエミリオが主催する競売パーティーがあると言い出して・・・。
シークレットレディ109話外伝の一部ネタバレ込みあらすじ
エミリオ・フォルージャ男爵主催の競売パーティー
ロゼイタインは、エミリオの競売パーティーでは人間も競売に出品されているのかと気づき驚きます。
侯爵夫人は、美しい男が欲しければ競売パーティーに行けばいいのだとあっさり口にしますが、他の夫人たちは慌ててそれをうまく取り繕いました。
エミリオの競売パーティーでは貴族を相手にして、高額で美しい男などを人身売買しているようです。
帝国では人身売買は禁止なので、顧客側も法律違反が発覚するのを恐れるので、内密に堂々と取引されているようでした。
エミリオがどうやって多くの貴族を自分の仲間に引き入れたのか、それが謎です。
その場を流す侯爵夫人
侯爵夫人は、骨董品や宝石に関心のない親戚のギヨム卿がエミリオの競売パーティーだけには熱心に参加してるので、よほどすばらしいのだと気になっていたと微笑み、失礼な勘違いをしたと謝りました。
侯爵夫人は、自分も何度か参加したけれども、自分にはそれほどでもなかったと答えます。
招待状をもらったことのないロゼイタイン
夫人たちは、何か粉薬のようなものをお茶にいれて飲んでいました。
ロゼイタインは、自分は招待状をもらったこともないと口にします。
夫人たちは、近々盛大な競売パーティーが開かれる予定だから、その時はロゼイタインにも招待状が届くはずだというのでした。
貴族夫人たちが帰っていった後、侯爵夫人がロゼイタインに挨拶しにきます。
ロゼイタインは、この侯爵夫人に対して自分がどう接するべきか考えていて・・・。
シークレットレディ109話外伝の感想&次回110話外伝の考察予想
エミリオ・フォルージャ男爵が主催する競売パーティーでは、珍しい骨董品や宝石だけでなく、美しい人間の男も手に入るようです。
美しい男を自分の傍に置きたい貴族夫人たちの欲望のために、エミリオは人身売買をして、美しい男を集めて競売で売っているということなのでしょうか?
夫人たちは美しくて若い男を買って、自分の従者にするのか、愛人にするのか、法律で禁止されていても、貴族の楽しみの一つなのでしょうね。
ロゼイタインは、エミリオがこの闇競売で多くの貴族達を仲間に引き入れたのだと気づきます。
次回の競売パーティーにはロゼイタイン自身も乗り込むつもりdしょうか?
まとめ
今回は漫画『シークレットレディ』109話外伝の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 貴族夫人たちを集めて音楽界を開くロゼイタイン。
- ロゼイタインは、エミリオが主催の競売パーティーで美しい男が出品されていることを知ります。
- ロゼイタインは、侯爵夫人とより親しくなりたいと思っていました。