
漫画「乙女ゲームのバッドエンディング」は原作Golden eyed bird先生、漫画Cheongwont先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「乙女ゲームのバッドエンディング」73話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
乙女ゲームのバッドエンディング73話の注目ポイント&考察予想
レアティスがなぜかエミリアの様子を見てくるのでその原因に見当をつけ、レアティスとエルディが2人で家に帰れるよう気を遣ったのにエルディは1人で帰ってしまいます。
エミリアと2人きりで話したいことがあるらしいレアティスに行き先を告げる前にキティに呼び止められ、行かないでほしいと言われてしまい…。
乙女ゲームのバッドエンディング73話の一部ネタバレ込みあらすじ
初めての乗馬で
カシオにレアティスといたことを知られたくないエミリアはキティを連れて行くのが嫌で言いくるめて先に帰らせます。
わざわざ馬小屋を訪ねて馬を借りてきたレアティスと同乗するエミリアは困惑します。
少し走ると事前に言われたエミリアは緊張しながら答えました。
馬から見える景色や振動、オフィリアが乗馬を習いたいと言い張ったときウィンドローゼ侯爵が反対した理由がわかります。
本で当時知識を集めていたエミリアは知識で得るのと実際に体験するのでは全然違うと感じました。
微笑むレアティス
会いたかったといつにも増してストレートなレアティスにエミリアはいつも通り身を案じる言葉をかけます。
変なことを言った覚えがないのにレアティスはエミリアに微笑んできます。
微笑んでいた理由がレアティスが贈ってくれたネックレスをつけているからだと理解して慌てて言い訳を並べ立てるエミリアに似合ってると褒めてくれました。
次のプレゼントを匂わせるレアティスにエミリアは意識してしまいます。
護身用ナイフ
レアティスから渡されたのは一見装飾品に見える護身用の折りたたみナイフ。
扇子などの装飾にすればそれが凶器だと誰にも気づかれることはありません。
非常時の際に使えるよう護身用ナイフで狙うべき場所を教えてくれます。
そして相手がレアティスであっても急所を狙うようナイフを持つエミリアの手を自身の喉元に誘導します。
エミリアが期待していたレアティスの答えは守るべき相手への決まり文句。
エミリアに護身用ナイフを渡しておきながらエミリアに傷つけられることを厭わないレアティスに悲しさとショックを覚え…。
乙女ゲームのバッドエンディング73話の感想&次回74話の考察予想
エミリアの身を案じてカシオとレアティスが物を贈ってきました。
どちらも一見武器と思えないような装飾品を選んでいる辺りエミリアの非常時を常に考えています。
贈ってきてくれる相手によって反応は違うのは当然でももっとカシオからの贈り物に反応してほしいです。
カシオが報われなさすぎてちょっと切なくなります。
レアティスは一見硬派に見えるのにやっていることが浮気っぽいのがなんとも言えません。
エルディに気を持たせることはしてなくても家同士で2人の関係が公認になってるのにエミリアにちょっかいをかけているのは道理に反します。
エミリアを喜ばせたくて贈り物をしているのに結局エミリアの心を理解してないのがより罪深いです。
まとめ
今回は漫画『乙女ゲームのバッドエンディング』73話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レアティスといたことをカシオに知られたくないエミリアはキティを言いくるめて先に帰らせます。
- いつにも増してストレートに会いたかったと言ってくるレアティス。
- あげたネックレスをつけているエミリアにうれしくて微笑むレアティス。
- レアティスから装飾品に見える護身用折りたたみナイフをもらい、非常時の対応を教えられるエミリア。