
漫画「若き継母ですが、揉めごとは御免です!」は原作Blue sofa先生、漫画Bboogie先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「若き継母ですが、揉めごとは御免です!」27話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「若き継母ですが、揉めごとは御免です!」26話はこちら
若き継母ですが、揉めごとは御免です!27話の注目ポイント&考察予想
相当な実力者である彼は騎士ではないけれど身元だけははっきりしてるとヴィルヘルミナに約束するジェーンは彼の素性だけは秘密にしました。
独特な雰囲気を持ってる彼のことをどこかで見たことがあると観察しているとその彼と目が合った気がします。
ジェーンと初めて会うナタ卿に彼女の説明をするとゴールドレール商団には色々問題が多いと教えられ、資本金よりも内部に深刻な問題を抱えているように感じたナタ卿は調査してヴィルヘルミナに報告することにし…。
若き継母ですが、揉めごとは御免です!27話の一部ネタバレ込みあらすじ
頭が痛いお願い
ローラン子爵夫人の手紙のことでヴィルヘルミナは悩んでました。
人様の手紙を見せる行為に気が引けましたが読んでもらったほうが早いとナタ卿に手紙を渡しました。
手紙を読んだだけでもローラン子爵夫人の苦悩がヴィルヘルミナにも伝わってきます。
ヴィルヘルミナが頭を痛めているのはローラン子爵夫人でも手に負えない12歳の問題児に1度会ってほしいとお願いされたからです。
悩んでいる本当の理由を当ててくるナタ卿が手伝いを申し出てくれたことやこの間子供達から好かれていたことを考慮して1度会うことに決めました。
ローラン子爵夫人が手に負えない問題児
子供達だけでなく初めて会うローラン子爵夫人の心まで和ませるナタ卿に幸先のよさを感じます。
ローラン子爵夫人から例の問題児について説明がされました。
手紙に書かれていた以上に深刻な状況になっていたようです。
ヴィルヘルミナよりかなり年上のローラン夫人からの頼みを無下に断ることはできません。
それと同時にローラン子爵夫人の教育者としてのプライドも感じられました。
手に負えない子供に教育を拒まれても愛情を持って最後まで諦めない優しいローラン子爵夫人は自らの能力不足を認め、ただただ子供のために体裁を捨てられる真の教育者です。
ローラン子爵夫人のそんな姿を見せられたヴィルヘルミナに断る選択肢は完全に消えました。
例の問題児を1人にできなくて一緒に連れてきているローラン子爵夫人は使用人に任せて応接室で待たせていたのですが…。
若き継母ですが、揉めごとは御免です!27話の感想&次回28話の考察予想
ヴィルヘルミナの元に舞い込む問題事は後を絶ちませんね。
ローラン子爵夫人とは年齢の壁を超えた友人として親交を深めているので余計に断りづらい。
そして同じ教育者だったからこそローラン子爵夫人の真の教育者としての姿に胸を打たれて断る選択肢を完全に消しました。
ローラン子爵夫人でも手に負えない悪童をヴィルヘルミナが更生できるかは別問題。
ただ1度だけ会ってみてほしいだけなので更生まではきっと望んでないはずです。
ヴィルヘルミナに引き合わせることで更生できるヒントを得られたいいと思ってお願いしたことだと思います。
幸い別邸に連れてきているのですぐその問題児とは会えます。
問題児とヴィルヘルミナの出会いがどのようなものになるのか次回をお楽しみに!
まとめ
今回は漫画『若き継母ですが、揉めごとは御免です!』27話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ローラン子爵夫人でも手に負えない12歳の問題児に会ってほしいとお願いされているヴィルヘルミナ。
- 手紙で書かれている以上に問題児の状況が深刻であることを知ったヴィルヘルミナ。
- ローラン子爵夫人の子供のために体裁を捨てられる真の教育者としての姿を見せられたヴィルヘルミナは断る選択肢を完全に消します。
- 例の問題児を1人にできなくて連れてきたローラン子爵夫人。