ネタバレ82話|母が契約結婚しました【漫画】リリカが救ったラウブとペリー

漫画母が契約結婚しましたは原作Siya先生、漫画CHoo Hyeyeon先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「母が契約結婚しました」82話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
皇帝と皇后は、意識を失ってしまったリリカを前にしてリリカの運命を考えていて・・・。

≫≫前話「母が契約結婚しました」81話はこちら

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母が契約結婚しました82話の注目ポイント&考察予想

リリカを助けようと母の皇后は猟銃を持ってリリカを探しに森に入りました。

ラウブが暴走したら危険だとわかっていたのに、リリカが泣きながら頼むから、ラウブをリリカの護衛にするのを許したことを後悔しています。

 

皇后は、リリカとラウブが一緒にいるのを見つけました。

リリカが魔法の呪文を唱えると、怪物になっていたラウブが元の人間の姿に戻ります。

そして、リリカは力を使い切ったのか倒れてしまい・・・。

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母が契約結婚しました82話の一部ネタバレ込みあらすじ

リリカが魔法で解決した2人の問題

皇帝は、リリカでなければ解決できない怪物の2人のことを考えていました。

 

パイの妹のペリーは、ヘビと人間の怪物のような姿で生まれて余命いくばくもない状態でした。

ウルフの不適格者のラウブは、いつ暴走して狼の化け物に変身するかわからない状態でした。

この2人が、リリカの魔法によって普通の人間の状態に戻ったのです。

巻き戻った人生では過去と色々変わってきて

皇后は、自分が人生を巻き戻ってからいろいろな過去が変わったことを考えていました。

皇帝アルテオスと結婚したことで、リリカは皇女になり、皇帝から魔法を習います。

 

前の人生ではサンダール家が反逆を起こしましたが、今回リリカがペリーを治療したことで、もうサンダース家は何もしないと思われます。

ラウブの暴走の責任を取って騎士団長を辞職するタン・ウルフも、辞職をまぬかれました。

今回のことで、バラッド家の派閥の南部貴族の残党は始末できたのですが、リリカがそのせいでケガをしたのです。

 

皇后は、自分が人生を巻き戻った代償に、リリカが世の中の出来事に責任を負わされたのかと不安でした。

リリカが運命を変える魔法を使った可能性もあります。

リリカを守りたい皇后

皇后は、契約結婚の6年の間はリリカを塔にでも閉じ込めておいたら安全かもと思いました。

一人思い悩む皇后を、抱き寄せて慰めようとしてくれる皇帝。

2年が経ってようやく皇后が自分に心を許してくれたかと笑います。

サンダール侯爵のお礼

サンダール侯爵は、リリカがペリーを治してくれたお礼に贈り物を大量に用意してやってきました。

リリカへの恩返しに、ペリーをリリカの元で仕えさせるというのです。

侍女でも雑用係でもいいからと強引に勧めてくる侯爵。

 

ペリーは、リリカとラウブがモデルとなった真珠の歌の小説が大好きなのです。

真珠の歌に出てくる魔法少女の皇女がリリカにそっくりで、ずっとリリカに憧れていたペリー。

リリカの傍で仕えたいというのですが、リリカはラウブ一人だけでも大変なのに、ペリーまで預かったら責任が重すぎると思い・・・。

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母が契約結婚しました82話の感想&次回83話の考察予想

リリカの母の皇后は人生を巻き戻っています。

前の人生では、リリカは母の幸せだけを望んでいて、処刑されて亡くなりました。

今の人生では、母の皇后はリリカを絶対に死なせたくなくて、リリカだけを守りたいのですが、運命が変わってきていて、先の見通しがよくわかりませんね。

 

リリカが魔法使いで、リリカの魔法で今回2人の怪物が治癒しました。

サンダール家の反逆も、騎士団長タン・ウルフの辞任もなくなり、南部貴族の残党も始末できました。

しかし、リリカが運命の責任を取らないといけない立場なのだとしたら、リリカは無事に生き延びれるのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『母が契約結婚しました』82話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

母が契約結婚しましたの82話のまとめ
  • リリカの魔法によって治癒したラウブとペリー。
  • 皇后は、自分がまき戻ったせいで、リリカが運命の責任を負わされたのかと不安でたまりません。
  • サンダール家がリリカにお礼にやってきました。

≫≫次回「母が契約結婚しました」83話はこちら

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