リセッティング·レディ ネタバレ96話【漫画】平和を維持するのを選んだカレンの心は

漫画リセッティング·レディは原作茶書枕鎭先生、漫画太空先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「リセッティング·レディ」96話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
カレンに見られたことをレイモンドは悔やんでいて…。

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リセッティング·レディ96話の注目ポイント&考察予想

レイモンドが寝ている間に置きっぱなしにされていたモップとバケツを片付けようとしたカレンはモップの中に人の爪、バケツにたまっているのは血の水を見つけます。

それを見つけたのにレイモンドを追及できないでいたカレンは与えられる日常を享受しようとしますが心がざわつき、1年後だけを見据えて現状に留まりたくないと覚悟を決めて追及しました。

 

怒ることも困惑することもなく平然と必要なことだったと答えるレイモンドに抱きしめられます。

カレンに汚いことは見せたくなかったのにしくじったことを後悔するレイモンドは汚れ仕事は夫の役割と考えていて…。

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リセッティング·レディ96話の一部ネタバレ込みあらすじ

平和を維持したいのにモヤモヤする心

季節は初夏へ移り変わりました。

あの日以来変わったことはなにも見つからずレイモンドも普段通り。

カレンとレイモンドは恋に落ちた恋人同士で、またいつ◯に別れるかもわからない2人でもあります。

 

だから余計な揉め事で気まずい状況を作るより平和を維持したいと考えました。

それでも気にかかるのが行方不明になってるイセラのこと。

カレンはイセラのことが好きでも嫌いでもありませんでした。

 

偶然見つけてしまった人の爪がイセラのものであるのか、レイモンドが情報を得るためにあるいは腹いせに爪を剥がしたのかつい考えてしまいます。

カレンを愛したがゆえにそうせざるを得なかったレイモンドを責められないのになぜかモヤモヤする気持ちが晴れません。

 

レイモンドが手を汚すことよりもカレン自身が手を汚すことで生じる差について考えました。

レイモンドの用事

庭を散策するカレンのところにレイモンドが来たと思ったら突拍子もない馬鹿げた質問を何度もされます。

馬鹿げた質問には先延ばしにできない用事でレイモンドが家を不在することに関係してました。

カレン1人を残して家を空けることが不安なようです。

 

人生には努力しても避けられない事象が起こります。

レイモンドが引退したとしても過去や未来の出来事が現在に強く影響を与え、『レイモンド』はその瞬間『カレン』と離れるしかないとカレンは考えていて…。

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リセッティング·レディ96話の感想&次回97話の考察予想

レイモンドと過ごす日々に波風立てたくないカレンの気持ちはわかります。

軟禁生活はただの仮初の平和です。

有限の平和の中で揉め事や気まずさを感じながら生活するのはあまりに苦痛です。

 

でも残りの人生もずっとレイモンドと歩んでいきたいのなら胸にため込んでいるものをぶつけるべきだと思います。

今の平和はカレンがレイモンドを問いたださないことで成り立っています。

 

カレンの我儘をレイモンドが受け止めているようで実は肝心の本心をカレンはレイモンドにぶつけません。

何度も人生を繰り返してきた諦観もあるのでしょうがどちらか一方の我慢で成り立つ平和はいつか崩れるでしょう。

まとめ

今回は漫画『リセッティング·レディ』96話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

リセッティング·レディの96話のまとめ
  • あの日以来変わったことは見つからずレイモンドも普段通り。
  • 余計な揉め事で気まずい状況を作るより平和を維持したいと考えるカレン。
  • カレンはイセラの行方を気にしてました。
  • レイモンドが手を汚すのとカレン自身が手を汚すことの差でモヤモヤするカレン。
  • 先延ばしにできないレイモンドの用事で屋敷を経つ日が近づきました。

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