
漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」は原作chero先生、漫画kotavi先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様38話の注目ポイント&考察予想
イアンの話がすごく危ないことかもしれないとみんなが言っていたことを気にして、ティエルは食事の席でカーサス達大人に話しました。
皇帝がイアンに下したようにティエル達にも外出禁止が出されます。
最終日には神殿の主催で司祭と職人達が3年間念入りに作り込んだ花火が打ち上がります。
楽しみを奪ってしまったと落ち込むティエルに花火を見せたかったと思うオリビエ達はカーサス達に相談しました。
ティエルに花火を楽しんでもらいたいと宮殿の敷地を借りて湖に船を出してもらい、花火が打ち上がるのをドキドキしながら待ち…。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様38話の一部ネタバレ込みあらすじ
花火
打ち上げられる花火にはリュセット神への信仰と願いが込められています。
神聖な光が暗闇を払いのけ平和と幸せをもたらすことを願ってます。
オリビエからのプレゼント
ティエルの頬をくすぐってくるきれいな羽根はオリビエからのプレゼント。
アルネの羽根にオリビエの風の力が込められていました。
いざというときにアルネの羽根を握って『飛べ』と命じればティエルの望む方向に運んでくれます。
使用できる回数は1回、万が一オリビエ達が傍にいないときに悪人と遭遇することになってもアルネの羽根があれば逃げられます。
フェルディの実験結果
フェルディが狂気による暴走を起こしたときフェルディの暴走を止めてくれたのはティエルです。
そのことがあったあと、フェルディはティエルのことが心配でいろいろ調べました。
ティエルの毛で実験してみたところフェルディの火はティエルを燃やさない結果が出ました。
ティエルの光の力が狂気を治癒してくれているのか正確な理由は不明ですがフェルディの異能がティエルを傷つけないことだけは確かです。
フェルディの力はティエルを守るためだけに存在します。
閉会式
花火を見に行ったのを最後に閉会式までの外出禁止期間、その間特に外ではなにも起きませんでした。
花火を見た日からずっとイアンのことが気がかりだったティエルはイアンが閉会式に参加していることに安心します。
しかしイアンの周りだけ暗くてぼんやりして、まるで黒い霧に包まれているみたいな様子が気になりました。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様38話の感想&次回39話の考察予想
オリビエがくれたアルネの羽根は今後なにかあったとき助けになる重要アイテムになりそうです。
開会式のときに盛大にティエルのことを公にしたのでティエルを狙う者やイアンの異能に干渉してきた不信者の影もあります。
後者の不信者が今のところオリビエ達が最も危険視している存在でしょうね。
イアンのこともちょっと心配です。
互いに外出禁止だったのでイアンの様子がおかしくなった原因についても話せる状態にありません。
無事に閉会式が終わってくれるのを祈るしかないでしょう。
まとめ
今回は漫画『クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- オリビエがプレゼントしてくれたアルネの羽根にはオリビエの風の力が込められ、たった1度だけティエルの望む方向へ運んでくれます。
- フェルディの炎でティエルは傷つきません。
- 外出禁止期間、特に外では問題は起きませんでした。
- 閉会式に参加するイアンの様子が変なことに気づくティエル。