
漫画「リセッティング·レディ」は原作茶書枕鎭先生、漫画太空先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「リセッティング·レディ」95話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リセッティング·レディ95話の注目ポイント&考察予想
愛し合う男女が1つの屋根の下で暮らしているのにキス以上のことを求めてこないレイモンドに欲求不満がたまっていくカレンは悩みます。
老夫婦みたいに静かに過ごしていくことだけは堪えられないとレイモンドをベッドに誘いに行きました。
レイモンドとは何度も結婚しているのに結婚してないことを理由に断るレイモンドに八つ当たりも込めて煽るカレンの行動に我慢していたレイモンドも応え始めます。
我慢ばかりなレイモンドをベッドで煽り続けるカレンはキス以上のことを求め始め…。
リセッティング·レディ95話の一部ネタバレ込みあらすじ
煽ったことを後悔
調子に乗ってレイモンドを煽ったことをカレンは後悔しました。
レイモンドのカレンに対する執着がここまで強いと思ってなかったのです。
何度もレイモンドに求められてベッドで過ごして2日後、疲労で深く眠ってるレイモンドをベッドに残して空腹を満たすためにベッドを抜け出しました。
見つけてしまった爪と血痕
食事ついでにレイモンドが後片付けしてない玄関前のバケツとモップを片付けようと思いつきます。
モップの中で光るなにかを見つけて手にとったそれは人の爪。
汚れた水が入ってると思っていたバケツの中は血でした。
ベッドに戻ってきたカレンは先程見てしまった血について考えます。
目を覚まして話しかけてくるレイモンドに爪や血痕について聞かないといけないのに敢えて触れずに自然な会話を選んだのは答えを聞きたくないからです。
言及することにしたカレン
用意された食事の肉が例え人肉だったとしてもカレンには知りようがありません。
レイモンドがカレンに変なものを食べさせるはずがない確信はあるのになぜか心がざわつきます。
気になりすぎて神経質になっていたカレンもデザートの前では機嫌が戻り、再度人の雇用を勧める余裕が持てました。
慎重な態度を取り続けるレイモンドがカレンの預かり知らぬ場所でなにかをしていようと知る必要はなくても1年後を見据えて現状に留まるつもりがないカレンは見つけた爪について言及します。
この言及に怒るか困惑するか考えていたのにカレンの目の前で跪くレイモンドは笑顔で必要なことだったと答え…。
リセッティング·レディ95話の感想&次回96話の考察予想
レイモンドはきっとカレンを狙う外敵から守るために手を染めることにしたんですね…。
繰り返す人生で自棄になって狂ったカレンとは違う方向性でレイモンドも狂ってます。
これもまた愛と思うか、悲劇と思うかは読者の価値観次第です。
私はどちらかと言えば悲劇に感じました。
カレンとレイモンドが心から愛し合っていたとしても狂人がこの世にもう1人増えただけです。
カレンが命を落とすその日を超すまでレイモンドはカレンに害なす存在、それに連なる存在達をこの手で始末し続けます。
命日になるその日が超えてもカレンの安全を考えて繰り返される可能性も低くありません。
レイモンドがどれだけ尽力を尽くそうとカレンは繰り返す人生のループから抜け出せないのにあまりにそれは救いがなさすぎます。
まとめ
今回は漫画『リセッティング·レディ』95話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レイモンドが使用していたモップの中からは爪、バケツの水は血で汚れてるのに気づくカレン。
- 目覚めたレイモンドに見つけてしまった爪と血痕について聞けないカレン。
- 1年後を見据えてカレンは言及を避けていた見つけた爪に関して問いただします。
- 笑顔で必要なことだったと答えるレイモンド。