
漫画「嘘つき陛下が私に執着する理由」は原作琴子先生、漫画甘夏みのり先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「嘘つき陛下が私に執着する理由」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
嘘つき陛下が私に執着する理由31話の注目ポイント&考察予想
ウォーレンが花の国の国王だと知ったスズカ。
スズカが雪の国の巫女だと知ったウォーレン。
2人は幼い頃からお互いを想いあう仲でしたが、今は完全に敵対する国の王と巫女という複雑な立場になってしまいました。
それでも、ウォーレンはスズカがクロノスの予言のように災厄を起こすとは思っていないし、雪の国の巫女のスズカを〇すこともできません。
スズカは、これ以上隠しておくこともできず、雪の国の王のアドルフに、ウォーレンとカナとは昔からの知り合いだと打ち明けました。
神具を手に入れられなかったスズカですが、アドルフはスズカが無事で良かったと怒ることもなく・・・。
嘘つき陛下が私に執着する理由31話の一部ネタバレ込みあらすじ
花の国の撤退
風の国の王がいうには、花の国は神具を手に入れたからか、兵を率いて撤退したというのです。
スズカは、これで花の国とはもう対立しなくて済むのかとほっとしました。
風の国の王は、自分たちが雪の国を侵攻から守ったといわんばかりに恩をきせてきます。
風の国にある神具
風の国の王も、国に戻ることになり、風の国で神具を探すようにとスズカを脅しました。
スズカは、横暴で暴虐な風の国の王に黙って従うつもりはありません。
自分が先に神具を見つけて、神具の力を得てから、3国で協力体制を取って風の国を抑え込もうと考えているスズカ。
ウォーレンの言葉の意味は
それから半月が経ち、平和な生活が続いています。
スズカはウォーレンからもらったブレスレットじっと見つめて、ウォーレンと連絡が取りたいと考えていました。
ウォーレンは、スズカをあきらめようと決意していましたが、再会したらスズカのことが頭から離れないと告白していました。
あの言葉はどういう意味なのかと思い出して赤くなるスズカ。
街に出かけるアドルフとスズカ
アドルフは、メイドからスズカがどうすれば喜ぶかと聞き出していたようで、メイドは街に出たスズカが楽しそうだったと答えたようです。
そこで、アドルフはスズカを気分転換に外出に連れ出そうとしてくれました。
スズカはアルシェの街に行きたいといって・・・。
嘘つき陛下が私に執着する理由31話の感想&次回32話の考察予想
スズカは突然異世界に転生して雪の国の巫女になってしまった訳ですが、魔力も強くないし、役立たずだと雪の国では虐げられて辛い生活を送っていましたよね。
今はもう処罰されていませんが、アドルフの婚約者だった公爵令嬢トゥーリからはひどい虐待を受けていました。
それでも、雪の国の巫女として、雪の国を守りたいと思っているスズカ。
本当に純粋でけなげですよね。
それに対して、カコは自分が花の国の巫女として、ウォーレンと自分のものにするためにはスズカをも〇してしまおうとするような女性です。
早くスズカがカコが友達なんかではなく、自分を憎んでいて〇そうとしていると気づいてくれたら良いのですが。
まとめ
今回は漫画『嘘つき陛下が私に執着する理由』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 花の国の兵が撤退して、雪の国に平和が戻りました。
- スズカは、ウォーレンが言ったことがどういう意味だったのかと思い出して赤くなります。
- アドルフは気分転換にスズカを外出に連れ出してくれました。