クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様 ネタバレ35話【漫画】競演の優勝者フェルディ

漫画クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様は原作chero先生、漫画kotavi先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」35話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
帝国の未来を象徴する競演を統括する権限を皇帝から委任されているイアンが競演の開始を合図します。

≫≫前話「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」34話はこちら

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クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様35話の注目ポイント&考察予想

ルミナリエの競演は異能で作られた召喚獣が互いに競い合い塔の頂上を目指します。

作れる召喚獣の形と大きさは決められていて、召喚獣がどれほど力を発揮できるかは主人の異能の強さと深くかかわっています。

 

各自の異能で確塔に張られている結界を破りながら次の階へと上がり、1番に頂上に到達した召喚獣が優勝者。

主人への妨害行為は禁止でも召喚獣間での攻撃や協力、妨害は許可されています。

 

これらがルミナリエの競演のルールです。

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クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様35話の一部ネタバレ込みあらすじ

妨害できない召喚獣

召喚獣同士での協力、妨害は許可されているのに誰も前回の優勝者フェルディの召喚獣には手を出しません。

その理由は競演に参加する後継の中で圧倒的にフェルディが強いからです。

下手に手を出して戦闘不能になって脱落するよりも2位3位を狙うほうがいいからでした。

期待はしてなかったけど…

フェルディの召喚獣の次点に続くのがオリビエの召喚獣。

2人を称賛する歓声が上がる一方、久しぶりに参加するネスティアンの評価は著しくありません。

ネスティアン当主も12年間優勝し続けたレナ程の活躍をローウェンに期待していません。

しかし帝国で皇室の次に強い異能を持つヒョウ族の存在感を見せつけるくらいの姿を望んだのに、ネスティアンの評判が下がる結果に当主はコーネリア夫人に八つ当たりします。

競演の優勝者

競演の優勝者はアステリアン、2位はヴォルフガング、3位がイケル、4位がアルネ、5位がネスティアンで決まります。

競演の統括をするイアンは優勝者のフェルディに願いを聞きました。

 

現在ネスティアンが保有している『雪原の息吹』をできるだけ多く欲しいと願います。

その願いに異を唱えたのはネスティアン当主でした。

フェルディはこの機会に暑さに弱いティエルのために『雪原の息吹』をネスティアンから手に入れようと画策してました。

 

全家門の合意のもと決められた古くからの慣習を理由に異を唱えたネスティアン当主にネスティアンの事情を考慮し、必要な分だけ残して差し出すように命じます。

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クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様35話の感想&次回36話の考察予想

実力が伴ってないローウェンを無理矢理参加させた時点で予想できた結果でしょう。

ネスティアンの評判が下がったのを追い打ちをかけるフェルディの願いは相当効いたはずです。

 

完全に面目を潰されたのだからネスティアン当主の怒りはローウェンとコーネリア夫人に向けられるでしょう。

ローウェンを出場させると決めたのは自分なのにローウェンとコーネリア夫人に当たり散らす当主の見苦しさは正直見ていられません。

まとめ

今回は漫画『クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様』35話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様の35話のまとめ
  • 競演に参加する後継の中で圧倒的に強いフェルディの召喚獣には誰も手出しできません。
  • 帝国で皇室の次に強い異能を持つヒョウ族の存在感を見せつけるくらいの姿を望んだだけなのにローウェンの実力が追いついていないためネスティアンの評判が下がる結果へ。
  • 競演の優勝者はアステリアン、2位はヴォルフガング、3位がイケル、4位がアルネ、5位がネスティアン。
  • 優勝者フェルディは現在ネスティアンが保有している『雪原の息吹』をできるだけ多く欲しいと願います。

≫≫次回「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」36話はこちら

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