
漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」は原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、作画kd-dragon先生の作品です。毎週土曜日ピッコマで配信されています。
今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」194話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「4000年ぶりに帰還した大魔導士」193話はこちら
4000年ぶりに帰還した大魔導士194話の注目ポイント&考察予想
ロードはドラゴン・ロードの核を取り返そうと必死になりますが、ルーカスはマジックミサイルで反撃します。
ルーカスは、消えてしまったイーリスの魂を復活させるつもりでいました。
復活させられるのは神だけなのですが、神は絶対に見返りを求めてくるので、その生贄としてロードを捧げるつもりのルーカス。
ルーカスは、火魔の玉のファイアボールで攻撃しました。
先ほどから、一成魔法のマジックミサイル、二成のファイアボールと基礎的な魔法をロードに放っています。
どうして神力を使わないのか、仲間たちはルーカスの意図がよめなくて・・・。
4000年ぶりに帰還した大魔導士194話の一部ネタバレ込みあらすじ
ルーカスの意図は
今のルーカスは魔導士であり、下級魔法もかなりの精度であり、4000年前よりもはるかに強くなっているのです。
ライトニングチェーン、アースクェイクと人間の使う魔法を次々と繰り出すルーカス。
ロードもルーカスが何をしたいのかよくわからずイラついて怒鳴りました。
ルーカスが繰り出す人間の基礎魔法
ルーカスは次はフレームボールで火を放ちました。
人間の魔法はデミゴッドのロードには効果がなく、ロードは空間の権能で魔法を宇宙空間に流せるのです。
いくら魔法で攻撃してもロードには効かないのに、ルーカスはさらにフロストスクリームで今度は氷魔法で攻撃しました。
次は溶岩のラバブラストです。
仲間たちは、ルーカスが一成魔法から段階をあげていき、七成魔法まで使ったことに気づきました。
幻の九成魔法
ルーカスはアイスエイジを使って攻撃します。
アナスタシアは、魔法は八成までしか存在しないことを考えていました。
九成魔法は、伝説とされている未知の存在ですが、アナスタシアはルーカスが九成魔法を使えるようになったのだと気づきました。
それを聞いて驚くイサベル。
魔導士の世界の魔法を繰り出したルーカス。
空間の権能を操るロードですが、これまで絶対的な強さを誇っていたロードの空間の支配が破れてしまいます。基礎的な人間の魔法がロードを攻撃し始めました。
先ほどから順番に一成魔法から詠唱していたルーカスですが、その詠唱がまだ消えていなくて、順番にロードは攻撃を受けて地面にたたきつけられて・・・。
4000年ぶりに帰還した大魔導士194話の感想&次回195話の考察予想
ルーカスは深淵から抜け出すことができましたが、そのために4000年もの間、ルーカスを愛するイーリスが自分の魂を犠牲にして力を尽くしてくれたことを知りました。
なんとしても愛するイーリスを復活させたいルーカス。
そのためには、自分が神となるしかないようですね。
デミゴッドのロードは、空間の権能のために、人間の魔法の攻撃は効きません。
それなのに人間の魔法を一成から順番に詠唱するルーカス。
とうとう、伝説とされていた九成魔法を完成させていました。
ロードの空間の権能が壊れましたが、次回、ルーカスはロードを倒せるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」194話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 倒れていたフレイが空中に浮かび上がり、ルーカスになりました。
- デミゴッドのロードには人間の魔法は効きません。
- ルーカスはついに伝説の九成魔法を完成させていました。