
漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」は原作chero先生、漫画kotavi先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様34話の注目ポイント&考察予想
ルミナリエで開会式の次に重要な行事は競演です。
大家門の力を見せて健在であることを帝国民に知らせる場。
競演に参加できるのは成人をまだ迎えていない家門の後継者達が対象となってます。
アステリオン家からは前回の優勝者でもあるフェルディが出場。
それぞれの家門から競演に出場する後継者達が出てきます。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様34話の一部ネタバレ込みあらすじ
開会式の次に重要な行事
翌日、ルミナリエの競演のために作られた塔がある広場へカーサス達と来ました。
競演は開会式に次に重要な行事で、帝国民に大家門の力を見せて健在であることを知らせる場。
開会式の日に当主達が空に異能を放ったように、今回は家門の後継者達がそれぞれの異能で対決します。
ただし家門ごとに世代の差があるので競演に参加できるのは成人を迎えていない後継者と決まってます。
アステリオン家からはフェルディが出場することが決まってました。
フェルディは前回のルミナリエの優勝者です。
今回はティエルがいるのでフェルディのコンディションは絶好調。
ティエルがいることがフェルディの最高の応援になります。
競演に参加する後継者達
出場する成人を迎えてない後継者の中に前日会ったスターリングはティエル達を見て挙動不審になります。
アルネ家と予想するお花みたいなきれいな髪を持つ女の子はオリビアと仲良しで、歳が近い友達への憧憬を募らます。
ネスティアンからはローウェンが出場。
フェルディでも競演に出場したのは8歳からだったのにローウェンはまだ7歳。
昔レナが6歳のとき、最年少で優勝して話題になったことがあります。
レナ程の期待はされていなくてもネスティアンの健在さをアピールさせたい当主のエゴが反映された選出。
ローウェンの資質もそこまでないと聞いているカーサスは無事に競演を終えられるのか一抹の不安を覚えます。
そして広場に入場してきたローウェンがとった行動にネスティアン家は驚き…。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様34話の感想&次回35話の考察予想
ネスティアン家は家門の健在アピールのためにローウェンを後継者と選出し、出場させました。
カーサスいわく、ローウェン本人に他の後継者達程の強い異能は持っていないようです。
当主のエゴだけで選ばれたローウェンが開会式の次に重要な行事をまともにやり切れるのか不安です。
ローウェンを後継者として出場させたネスティアン当主達が驚くようなことをすでにやらかしています。
家門の後継者として出場してる自覚があまりに薄く、なぜそのような行動をとったのかは作中で描かれているので気になる方は読んでみてください。
前途多難で始まる競演が次回どのような展開を見せるのか注目です。
まとめ
今回は漫画『クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 競演は開会式に次に重要な行事。
- 競演に参加できるのは成人を迎えていない後継者が対象。
- フェルディは前回の優勝者。
- ネスティアン家からはローウェンが出場。