
漫画「テムパル~アイテムの力~」は原作Saenal先生、漫画Team Argo先生、脚色Monohumbugの作品でピッコマで配信されています。
今回は「テムパル〜アイテムの力〜」277話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
テムパル〜アイテムの力〜266話の注目ポイント&考察予想
大悪魔ベリアルは片腕を奪ったフィアロの実力を最初認めようと思いました。
しかし一撃を食らわせたフィアロが扱うのが武器でもない農具と知って憤りを覚え、実力を認めませんでした。
なぜかフィアロが近くにいるだけで気に障るベリアルはフィアロに狙いを定め攻撃を集中させます。
ベリアルに狙われるフィアロはその攻撃を避けることが難しく…。
テムパル〜アイテムの力〜266話の一部ネタバレ込みあらすじ
イラ立ちの正体
フィアロ1人に狙いを定めるベリアルの集中攻撃からフィアロの前に出て守ったのはフェイカー。
アイスフラワーギルドを単独で壊滅させた最強の◯神がベリアルの放った超攻撃の前に命を散らしました。
命を賭して守られてしまったフィアロは歯を食いしばりベリアルを睨みつけます。
それを見た騎士団はベリアルになぜか狙われているフィアロを守るために突撃し、ベリアルの一斉攻撃の前に倒れていきます。
その間に反撃の種を撒くフィアロは一瞬で植物を成長させ、ベリアルの体を拘束しました。
拘束を受けたベリアルは自身を包む炎を一時的に消滅し、その好機を逃さずメクスオン達は協力してフィアロの進む道を作ります。
100%対象を即◯させる絶対無敵の技をベリアルに打ち込みますがそれでも倒せません。
2度もフィアロに傷を負わせられたベリアルはなぜフィアロにイラ立つのか理解します。
フィアロは伝説です。
剣聖クラウゼルの登場
ベリアルによって地獄が展開し、地獄のバックアップを受けて更に火力を上げたベリアルにフィアロは成すすべなく攻撃を受け続け、地面に抑えつけられました。
世界の危機に颯爽と姿を現し、ベリアルにクリティカルヒットを与えたのはクラウゼルです。
的確な攻撃を仕掛けてくるクラウゼルからも伝説の気配、それもミュラーの気を色濃く感じました。
ベリアルに攻撃を仕掛け続けるクラウゼルの剣技は以前とは明らかに違うのをフィアロは感じ取り、クラウゼルが使う剣を見て遂に剣聖の境地に達したことに期待で胸が高鳴ります。
クラウゼルはフィアロとデミアンにパーティー承諾を頼み、承諾したことでフィアロとデミアンに変化が起こり…。
テムパル〜アイテムの力〜266話の感想&次回267話の考察予想
フィアロを守って退場していくフェイカーがかっこよかったです。
フェイカーの行動で勇気づけられて突撃していく騎士団も命を賭して次に繋げてくれたフェイカーに報いようと奮起するフィアロも全部かっこよかったです。
ベリアルは本能的にフィアロが危険だと察知してましたね。
2度に渡って傷を負わせられてからようやく伝説であることに気づき、その後は地獄へと戦場を変えてフィアロを追い詰めていったベリアル。
クラウゼルが間に合ってくれたのでフィアロも命を落とさず、勝機も僅かに見え始めました。
まとめ
今回は漫画『テムパル〜アイテムの力〜』266話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- フィアロが近くにいるだけで気に障るベリアルはフィアロに狙いを定めます。
- フェイカーはフィアロを庇って命を散らします。
- 2度もフィアロに傷を負わせられたベリアルはフィアロに抱くイラ立ちの理由が伝説だからと気づきました。
- 突然現れたクラウゼルからも伝説、ミュラーの気を色濃く感じるベリアル。