ネタバレ141話|真実が見える赤ちゃん皇女様【漫画】初代皇帝の遺跡に連れていかれて

漫画真実が見える赤ちゃん皇女様」は原作YURISOMSATANG先生、漫画seori先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「真実が見える赤ちゃん皇女様」141話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
ブルーノンによって拉致されてしまったセルビアンは・・・。

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真実が見える赤ちゃん皇女様141話の注目ポイント&考察予想

ナバパール王国の王子ブルーノンは、皇族であるセルビアンの血を利用するために、セルビアンを誘拐しました。

マナ無効化玉を使われたので、セルビアンもカルメンも魔法を使うことができず、カルメンは以前のように自分の生命力を犠牲にしてマナの代わりに魔法を使おうとしますが、突然消えてしまいます。

気が付いたら、セルビアンは監獄に入れられていました。

 

カルメンは、移動魔法で飛ばされたようで、カルメンの前にはカルメンの家族らしい人たちがいます。

カルメンは自分がエルフの村に飛ばされたのかと思いますが、カルメンの母?らしい女性は、実はエルフは神話の中だけの空想上のもので、実際にはいないのだと教えてくれて・・・。

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真実が見える赤ちゃん皇女様141話の一部ネタバレ込みあらすじ

セルビアンのブレスレット

セルビアンは、自分のブレスレットがマナ無効化玉の影響を受けていないことに気づきました。

今は監獄に囚われていますが、脱出する機会は絶対にあるはずだと思うセルビアン、その機会を狙うことにします。

 

セルビアンは馬車に乗せられて、どこかに連れていかれました。

目隠しをされているので、セルビアンは何も見えません。

初代皇帝の遺跡に連れていかれたセルビアン

馬車から降ろされると、セルビアンに手錠がつけられました。

あのブレスレットは隠しているので大丈夫ですが、目隠しをとると目の前には初代皇帝の遺跡が見えました。

どうやら、遺跡で魔法が使えないと困るので、マナ無効化玉ではなく手錠をかけたようです。

 

この手錠は、ファコオール公爵の血を使って作ったというブルーノン。

ファコオール公爵家は、呪いでマナ親和性を持てない家系です。

この手錠のために、セルビアンは魔法を封じられてしまいました。

手錠は実は欠陥品で

ブルーノンの心のステータスバーには、この手錠が欠陥品だとくやしがる声が出ています。

セルビアンが手錠をじっと見ると、この手錠のステータスバーが出てきて、有効時間があと20分程度なのでした。

この手錠は有効時間が非常に短いようです。

洗脳が解けたチェコ

そこに縛られているチェコが連れてこられました。

チェコのステータスバーは、洗脳が解けたようで、スパイから見習い事務員になっています。

 

遺跡の中に連れていかれたセルビアン、そこにはブルーノンの父でナバパール王国の国王クレーエルがいて・・・。

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真実が見える赤ちゃん皇女様141話の感想&次回142話の考察予想

セルビアンはナバパール王国に拉致されてしまいました。

ナバパール王国の目的は、エルベルドーテ帝国の初代皇帝の遺跡の扉を開けることで、それには帝国の皇族の血が必要なようですね。

 

ブルーノンは、自分がナバパール王国の王の後継者になるために、ファコオール公爵と手を組み、これまでも色々と仕掛けてきていたのですが、すべてセルビアンによって失敗に終わってしまいました。

ここで、父の国王に自分の成果をアピールしたいところのようですが、この国王もブルーノンにそっくりで、自分の息子も利用することしか考えていないようです。

 

移動魔法でどこかの村に飛ばされたカルメンは一体どうなったのでしょうか?

 

まとめ

今回は漫画『真実が見える赤ちゃん皇女様』141話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

真実が見える赤ちゃん皇女様の141話のまとめ
  • セルビアンはナバパール王国の王子ブルーノンに拉致されました。
  • セルビアンは初代皇帝の遺跡に連れていかれます。
  • 遺跡にはナバパール王国の王がいました。

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