
漫画「推しの執着心を舐めていた」は原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しの執着心を舐めていた」95話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推しの執着心を舐めていた95話の注目ポイント&考察予想
様子がおかしいエステファニアを見つけたアンジェリカ。
部屋の中から出てきたピースに驚愕と動揺を見せ、続いて出てきたユチの言葉に鈍く反応を示すエステファニアにアンジェリカは状況を把握するよりもエステファニアを守ることを優先します。
勝手に連れ出したことを謝っても反応がないエステファニアに少しでも反応を示してほしくて話題を振っても変わらないおかしい様子にアンジェリカはこれまでのことを改めて謝罪しました。
反応が全くなかった様子がおかしいエステファニアが突然問い詰めてきたのは余命のことで…。
推しの執着心を舐めていた95話の一部ネタバレ込みあらすじ
様子がおかしいエステファニア
ピースの発言だけで彼を作者と判断するのは早いと考える一方、思い至った可能性を完全に消しきれないエステファニア。
エステファニアを呼ぶアンジェリカの声に驚いて振り返り、エステファニアの様子を心配するアンジェリカに返す言葉が見つかりません。
部屋から出てきたピースに声をかけられて驚愕と動揺を色濃く見せ、続いて出てきたユチの言葉に鈍く反応を返すエステファニアにアンジェリカが代わりに返事を返して強引に手を引きました。
問い詰めるエステファニア
機転を回してピース達から引き離してくれたアンジェリカが頭を下げて謝罪してくるのを遮り、余命についてなぜ知ってるのか問い詰めます。
ピースの魔法でエステファニアの過去を体験させられたと言って、ピースと接触したときに起きた一部始終を教えてくれました。
ピースがもし本当に作者ならエステファニアの余命を知っていても驚きはしません。
ただなぜアンジェリカにエステファニアの過去を見せたのか疑問が残り、疑問を解消する真っ当な理由は1つだけあります。
そして原作を捻じ曲げる存在であるエステファニアという異分子を作者はよく思わないはずです。
この世界が原作とは違う世界と思っていても再びエステファニアはシニルをアンジェリカに取られてしまう恐怖を抱いてしまいました。
アンジェリカが特別な主人公ということは理解してます。
でもシニルだけは絶対にアンジェリカに奪われたくありません。
みっともなく泣き縋ってこれ以上なにも奪わないでほしいと懇願するエステファニアに今までのことを本当に反省してるアンジェリカは返事を返します。
推しの執着心を舐めていた95話の感想&次回96話の考察予想
ピースが作者という線は正直五分五分な気がします。
一連のピースの不可解な行動を見る限りピースは原作通りの展開を望んでいるようにも見えるからです。
ユチの呪いやエステファニアにかけられた呪いについて作者が把握しているはずの部分を把握できてない点が作者ではないようにも感じます。
作者というよりも観測者の役割に近い気がします。
現時点ではピースが何者なのか不明ですが、あのロドルフォもピースに注意を払っている辺り厄介な存在であることは事実です。
シニルがくれた指輪で延命できていたのに魔力を奪われたことで確実に迫るエステファニアの◯やピースの正体の謎、腕輪をはめさせられたことで大きく状況が変わりました。
ロドルフォいわくユッグ病に罹ったノーマはすぐ亡くなるのでエステファニアに残された命はごくわずかです。
限られた命の中で全ての謎を解き明かせることができるのか今後の展開に注目です。
まとめ
今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』95話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ピースの発言だけで作者と決めつけるのは早いと考える一方思い至った可能性が消しきれないエステファニア。
- 様子がおかしいエステファニアをピース達から守るため機転を回して連れ出すアンジェリカ。
- アンジェリカがエステファニアの余命を知った一部始終をエステファニアに話します。
- 再びアンジェリカにシニルを奪われる恐怖を抱いたエステファニアは泣き縋って懇願し、今までのことを反省してるアンジェリカは返事を返します。