
漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」は原作chero先生、漫画kotavi先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様26話の注目ポイント&考察予想
光の異能を持つティエルを他の家門たちも狙っています。
皇帝も、ティエルを皇太子妃にしようとするはずで、ネスティアンだけでなくてもっと他の対策をとる必要がるようです。
ティエルは自分がここにきたせいで、アステリアンが危険な目に合うかもと不安で一人で泣いていました。
ネスティアンの祖父チェンダーは、ティエルが逃げ出してから異能を発現したことにイラついていました。
他の家門と力を合わせてでも、ティエルを連れ戻したいチェンダー。
ティエルの叔母コーネリアは自分の手で姉のレナや父親のチェンダーを見返してやりたくて・・・。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様26話の一部ネタバレ込みあらすじ
皇太子イアンの誕生日
ティエルの提案で、アステリアンの邸で皇太子イアンの誕生日を祝うことになりました。
パーティーというほどの規模ではありませんが、アステリアン家のシェフたちがたくさんのごちそうやスイーツを用意してくれています。
邸にやってきた皇太子イアン、ティエルはイアンの11歳の誕生日を祝福しました。
最近は、光の異能を自分で調節できるようになり、魚も大きく出せるようになったと嬉しそうにイアンに報告するティエル。
ティエルがイアンと仲が良いのが気に入らなくて
その様子をみた兄のフェルディは、なんとなく面白くありません。
皆、ティエルが一番好きなのは自分だと自信を持っているのでした。
ティエルを自分の隣に呼んで座らせるイアン。
イアンはティエルに贈り物を用意していました。
イアンからの贈り物
箱の中に入っていたのは、氷の花です。
これは雪原の息吹という、100年に一度しか咲かないという伝説的な花なのでした。
この花は枯れることはなくて、持っているだけでその人の体温を下げる効果があるのです。
ネスティアン領にしか咲かないし、ネスティアンでも手に入れるのが難しい貴重な花なのですが、イアンはネスティアンが皇帝に献上したこの花を自分がもらっていたのでした。
ティエルが氷の花を手に持つと、涼しい風が引き抜けます。
ティエルはユキヒョウの姿に戻りますが、いままではユキヒョウになると暑くてしかたなかったのに、この花を加えていると快適な温度で心地よいのでした。
ティエルが嬉しそうにしているのを見て、フェンディやオリヴィア達は出し抜かれたと悔しそうです。
イアンは約束していたドレスも用意しているようです。
ティエルの用意したプレゼントは
ティエルは、イアンに誕生日プレゼントを持ってきました。
ティエルの姿が見えなくなるほどの大きな箱です。
これはイアンが宮殿に戻ってから開けてほしいと恥ずかしそうにしているティエル・・・。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様26話の感想&次回27話の考察予想
フェンディやオリヴィア達は、自分こそがティエルの一番だと自負していたのに、今回はすっかりイアンに良いところをとられてしまい、くやしそうでしたね。
純粋なティエルが何もわかっていないのがまた鈍くてかわいいです。
ティエルがイアンに用意したあの大きな箱の中身は一体何なのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アステリアン家で皇太子イアンの誕生日を祝うことになりました。
- ティエルに伝説の氷の花をプレゼントした皇太子イアン。
- ティエルは、イアンに大きな箱のプレゼントを渡します。