
漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」は原作chero先生、漫画kotavi先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」17話-18話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様17話-18話の注目ポイント&考察予想
ティエルが光の異能を発現したため、神殿に呼び出されました。
ティエルは、自分が神殿に取り込まれたらどうしようかと不安です。
神殿の親子鑑定は、神聖力を吹き込んだ聖水に髪の毛を入れます。
水の色が青になれば親子だと証明されるのですが、カーサスとティエルの場合は色が変わりませんでした。
親子でないので、ティエルを神殿で預かると奪おうとするのですが・・・。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様17話-18話の一部ネタバレ込みあらすじ
神殿の親子鑑定
親子ではないと鑑定した神殿の大神官。
カーサスはそんなはずはないと抵抗し、ティエルも間違っていると堂々と反論してきます。
大神官はティエルから光の力とリュセットの力を感じました。
ティエルは自分の髪をむしり、父のカーサスも自分の髪をティエルに渡します。
ティエルは自分はユキヒョウの銀の髪とクロヒョウの金の瞳を持っているのだといって、水の中に髪の毛を入れました。
しかし、この水は神聖力の入っていない普通の水なのです。
神殿の水が金色に
すると、水が光り輝き、金色になりました。
これは親子鑑定の結果ではなくて、神殿にリュセットの力が反映してティエルが光らせているようです。
神官たちは、青色ではないのは教皇の代理人が正式な手続きを踏んでなかったからだと弁解しました。
そこに皇太子イアンがやってきて、自分は皇太子で教皇の代理人の資格があると口出ししてきます。
イアンが教皇の代理人に
イアンが水に手をかざすと、水が青色に変化しました。
これで、ティエルがカーサス・セレスト侯爵の娘だと証明されたのです。
ティエルは、自分が大きくなったら必ずこの恩は返すとイアンにお礼を言いました。
ティエルの頬に触れて見つめるイアンにいらつく兄のルディアンと父カーサス。
カーサスは、ティエルに一緒に家に帰ろうと手を差し出しました。
イアンの心の闇
イアンは、ティエルが前に会った時とは違って堂々としていたのを思い出して笑みがこぼれます。
祖父の皇帝はイアンに伴侶を決めるようにとうるさく言ってきていました。
イアンは自分の両親が皇帝に〇された日のことを覚えています。
皇家の血筋だけが持つ亜空間の異能を持つイアンは、8歳になる頃に皇帝に〇されそうになりました。
異能が暴走する前に始末するというのです。
帝国の皇太子夫妻だったイアンの両親は、イアンを守るために皇帝に〇されたのです。
これで皇家の血筋はイアンだけになり、イアンは皇太子になりました。
イアンの妻は犠牲の生贄に
そして、皇帝は異能の暴走を止めてくれる生贄として、妻を持つようにと執拗に進めてきました。
その妻は、結局は異能のために命を投げ出す生贄なのです。
刻印のために一生縛り付けられることになる皇太子妃、イアンはそんなおぞましいことを誰にもさせたくないのでした。
イアンの亜空間
皇帝ヴィルヘルムは、妻を決めようとしないイアンに激怒しています。
イアンは、自分が作った亜空間に入り込みます。
今は、昔に両親と住んでいて、火事で焼けたあの宮殿しか再現できないイアン。
この廃墟の中に、ピンクのかわいいクッションがあって・・・。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様17話-18話の感想&次回19話-20話の考察予想
イアンは皇帝に両親を〇されて皇太子になりました。
皇帝からは、早く伴侶を決めるようにうるさくせっつかれていますが、イアンは自分の異能の暴走を止める犠牲者となる伴侶を持つ気はないようです。
今のイアンには、自分が心から安らげる場所があの異能の亜空間の中でしかなく、そこは両親が亡くなって火事になった宮殿でした。
荒れ果てた宮殿の亜空間で孤独にさいなまれているイアン。
そこにあったピンクのクッション、ユキヒョウになっていたティエルが使っていたものですが、廃墟の中でピンクのクッションだけが光り輝いているのが不思議ですよね。
まとめ
今回は漫画『クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様』17話-18話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 光の異能を持つティエルは神殿に呼び出されました。
- 神殿は、親子鑑定を偽ろうとしますが、カーサスとティエルは親子だと証明できました。
- イアンは皇帝から早く伴侶を決めるように言われてうんざりしています。