
漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」は原作chero先生、漫画kotavi先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」19話-20話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様19話-20話の注目ポイント&考察予想
皇帝から早く伴侶を決めるように怒られてうんざりな皇太子イアン。
自分が異能で作った亜空間に逃げ込みます。
そこには、前にティエルが使っていたピンク色のクッションがありました。
ふわふわのかわいいクッションからはユキヒョウの香りがして、それを抱きしめるイアン・・・。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様19話-20話の一部ネタバレ込みあらすじ
ティエルがアステリアンの皇女だと公表されて
ティエルがアステリアン家の公女だと世間に知れ渡りました。
光の異能の持ち主だと公表はしていませんが、神聖な光を見た多くの人たちは、ティエルが異能の持ち主だと信じています。
ティエルの元にはたくさんの招待状がとどきましたが、父と兄たちはティエルが行きたくないものは行かなくていいとせっせと燃やしてしまいます。
公式の場にでるために、新しくドレスを作ろうと話す父と兄。
イアンがプレゼントしたドレスはティエルに着せたくないのでした。
従姉のオリビエ
ドレスについては女の子同士だからとティエルの従姉のオリビエを呼ぼうとする父の侯爵。
従妹と聞いて、ネスティアン家のローウェンのような、いじわるな女の子を想像するティエル。
兄たちは、ティエルが人見知りするだろうからドレスの買い物は自分たちがついていくから大丈夫だというのです。
皇太子イアンは、今年は誕生日パーティーをしないと聞いて、何かあったのかと気になるティエル。
ティエルの誕生日は
兄のルディアンはティエルに誕生日がいつか聞きました。
その質問はティエルの母が死んだ日なのでタブーなのです。
空気が凍り付いて、まずいことを言ったと焦るルディアン。
ところが、ティエルは自分の誕生日を知りませんでいた。
お祝いもなかったので、ルディアンから聞かれてうれしいというのです。
父のカーサスは、母のレナの死はティエルのせいではないからと慰めました。
自分の娘が虐げられていたことを母のレナが死んだら、祖父もただでは済まないというカーサス。
母のレナは大人しい人だと聞かされていたので驚くティエル。
イアンの誕生日に誘うティエル
ティエルは、イアンに誕生日にパーティーをしないのなら、アステリアン家で一緒に誕生日を過ごそうと誘いました。
兄たちは、ティエルが誘ったのに、だめだと強硬に反対します。
しかし、イアンはティエルが誘ってくれたからと居座るのでした。
ティエルは、誕生日に一人だと寂しいし、自分も誕生日を知っていたら寂しかったと思うというのです。
ティエルが自分の誕生日を知らないというのに驚くイアン。
皇族デザイナーのマダム・エステラ
兄たちはあくまでも反対なので、イアンは自分が皇族のデザイナーのマダム・エステラを呼ぶからと取引を持ち掛けました。
有名デザイナーのマダム・エステラは、皇族か王族の以来しか絶対受けないので有名なのです。
ルミナリエのティエルのドレスをマダム・エステラに作ってもらえるという提案に、兄たちも承諾しました。
ティエルを皇太子妃に
皇帝がティエルに会いたがっているのは、まさか皇太子妃にするつもりかと焦る兄たち。
イアンは、自分はそんな気は全くないし、皇帝は光の異能に興味があるだけだと断言しました。
イアンは、自分の亜空間にピンクのクッションがあったとティエルに聞きます。
ティエルは、あのクッションは最初からあそこにあったのにと不思議に思いました。
いつの間にか、クッションに金色のリボンの飾りがついているのです。
祖父アルピアスは自分はあの日の真実を知っていて、孫のティエルを刻印で縛ることも巻き込むことも絶対に許さないと皇帝に断言して・・・。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様19話-20話の感想&次回21話の考察予想
ティエルがアステリアン家の娘だと公表されて一安心ですね。
これで、ネスティアン家がティエルに危害を加えることも防げるでしょうし、ティエルがアステリアン家で優しい兄たちとのびのびと暮らせると思うとほっとします。
皇太子イアンは、ティエルをかわいがっていますが、皇太子妃にして自分のために犠牲になるようなことを求めてはいません。
祖父のいう、あの日とは、つまり、イアンの両親が〇された日のことだと思いますが、真実はいったい何だったのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様』19話-20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ティエルがアステリアン家の公女だと知れ渡りました。
- 光の異能の持ち主のティエルの元に招待状が殺到します。
- 自分の誕生日を知らないティエル。