
漫画「ヒロインが私を兄嫁にしたがっています」は原作Chae Yuhwa先生、文yeon-gyeon先生、絵Gyeo Ulhae先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ヒロインが私を兄嫁にしたがっています」60話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「ヒロインが私を兄嫁にしたがっています」59話はこちら
ヒロインが私を兄嫁にしたがっています60話の注目ポイント&考察予想
人魚の首長の後継者であるヘンリーは、浜辺で赤い髪の少女アリアと出会いました。
2人は友達になり、毎日のように一緒に遊んで、ヘンリーはアリアに初恋をしました。
しかし、アリアが差別と迫害を受けているセイレーンだと知り、父親によってヘンリーはアリアと遊ぶことを禁じられてしまったのです。
そして大人になった今も、ヘンリーは父の圧力と支配に従うしかなく、投獄されたセイレーンのアリアは、そんなヘンリーに背を向けて・・・。
ヒロインが私を兄嫁にしたがっています60話の一部ネタバレ込みあらすじ
人魚の首長の晩餐会
ドレスを着たイブは、ドラゴンの首長のノエリアの妻として人魚たちの開く晩餐会に招待されました。
シオンとラヘルも一緒です。
イブの美しさにドキドキするノエリア。
4人が会場に入場すると、人魚の招待客達は、ドラゴンの首長夫妻のイブとノエリアを見てひそひそと噂しています。
しかし、イブが本当の妻ではないことには気づかれていないようでした。
セイレーンのアリアの処刑
ヘンリーの父の人魚の首長は、何か知っているような目でイブを見てきます。
その視線が不快でたまらないイブ。
人魚の首長は、イブの前にセイレーンのアリアを連れてきました。
セイレーンたちが海の秩序を乱してきた上、人魚の首長の妻であるイブにも被害を与えたので、この場で処刑するというのです。
ヘンリーは、追放で終わらせるといったのに約束が違うと食って掛かりますが、相手にされません。
イブは、人の心を惑わせた罪を償ってもらわないといけないけれど、自分が処刑したいので、首長が持っているトリアイナを貸してほしいと頼みました。
トリアイナを持ったイブは
トリアイナは人魚の首長の血筋だけが持つことができるものなので、会場は騒然とします。
人魚の首長は、周りが止めるのを押さえて、イブにトリアイナを渡しました。
寛大な行動を周りに見せて、無理な要求をしてくるイブを無礼な女だと印象付けようとしています。
イブは、人魚の首長の思い通りにとことんやってやろうと思い、トリアイナを持って・・・。
ヒロインが私を兄嫁にしたがっています60話の感想&次回61話の考察予想
人魚の首長の息子であり、次期後継者のヘンリーがあまりにふがいなくて、本当にイライラさせられます。
子どもの頃から仲良しで、恋心を持っていたアリアに対して、子どもの頃も守ることができず、今も投獄されているアリアを助け出すこともできないなんて、父親の支配からいつまでも抜け出せないようですね。
アリアに愛想憑かされても仕方ないです。
イブは、この自分への謝罪の場であるパーティーで、何をしでかすつもりなのでしょうか?
人魚たちは元々閉鎖的だし、ドラゴンの首長であるノエリアやその妻のイブに対して反感を持っています。
周りが敵ばかりの中で、イブはアリアを処刑してしまうつもりなのか、優しいイブがそんな暴挙にでるとは思えませんが、アリアには助かって欲しいです。
まとめ
今回は漫画『ヒロインが私を兄嫁にしたがっています』60話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・・。
・イブとノエリア、シオンとラヘルは、人魚の首長の晩餐会に招待されました。
・イブの前でセイレーンのアリアを処刑するというのです。
・イブには何か考えがあるようです。