ヒロインが私を兄嫁にしたがっています ネタバレ57話【漫画】アリアとヘンリーの関係は

漫画ヒロインが私を兄嫁にしたがっていますは原作Chae Yuhwa先生、文yeon-gyeon先生、絵Gyeo Ulhae先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ヒロインが私を兄嫁にしたがっています」57話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
ヘンリーの父親の東部の首長は、イブとノエリアを宴会に招待しますが、何か企んでいるようで・・・。

≫≫前話「ヒロインが私を兄嫁にしたがっています56話はこちら

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ヒロインが私を兄嫁にしたがっています57話の注目ポイント&考察予想

ヘンリーの父である人魚の首長のメンティラ・ドラルに面会を申し込んだイブ。

ヘンリーは自分の父親をひどく恐れているようでした。

 

セイレーン達がドラゴンの首長であるノエリアとその伴侶のイブに迷惑をかけたので、謝罪のために連れてきたと説明するヘンリー。

イブは、メンティラが丁重な態度を取りますが、人魚なのに人の心を読めないようですし、敵愾心と悪意が満ちているのでした。

 

人魚の首長に代々伝わる預言書には、心臓が1つのドラゴンが現れた時にある事がおきるようで・・・。

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ヒロインが私を兄嫁にしたがっています57話の一部ネタバレ込みあらすじ

投獄されているアリア

ヘンリーは、投獄されているセイレーンのアリアの元にやってきました。

アリアにどうしてもめ事を起こすのかと呆れたように言い出すヘンリー、顔は父親に殴られて腫れています。

 

アリアは、ヘンリーの言葉を信じて12年も経ったのに、いまだに自分達は蔑まれてみじめな立場にいると訴えました。

ヘンリーは、自分が人魚の首長になったら、とアリアと約束していたようです。

ヘンリーを拒絶するアリア

アリアはヘンリーが父親に逆らえず、魔石を探すことだけに必死なのをあざ笑いました。

自分達は追いやられた場所で生きて行くからもうどうでもいいと開き直るアリア。

ヘンリーは、アリアが自分を信じてくれないのに困惑しているのでした。

ヘンリーとアリアの出会い

ヘンリーが9歳の頃の話です。

ヘンリーは毎日、後継者教育として大量の課題に追われていてうんざりしていました。

自分は人魚の首長になるのだから、実際に広い世界を見た方が良いとこっそり抜け出して海を泳いで沿岸にやってきたのです。

 

そして、海から上がって自由をかみしめている時、赤い髪の女の子に出会いました。

ヘンリーは容姿が美しいことで有名なドラル家出身で、その美貌は種族関係なく人を惹きつけて惑わしてしまうのです。

自分に惚れたら困るとうぬぼれるヘンリーですが、赤い髪の女の子はヘンリーをタイプでないと平然としていました。

2人は友達に

これがヘンリーと赤い髪の人魚アリアとの出会いでした。

ヘンリーは、民衆の声を聞いて助けるのが首長の役目だからとアリアの話を聞きます。

こうして、2人は友達になり、時々一緒に出かける仲になったのでした。

 

2人は、漁師の仕事を手伝ったり、子ども達にプレゼントを作ったりと一緒に過ごしました。

そして、ヘンリーはアリアを好きになったのですが、授業をさぼって出かけていることがバレて・・・。

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ヒロインが私を兄嫁にしたがっています57話の感想&次回57話の考察予想

人魚の首長の後継者であるヘンリーと、セイレーンのアリアが子どもの頃に出会って、友達のような関係だったとは驚きましたね。

幼いヘンリーは、後継者教育を受けていたのに、赤い髪のセイレーンのことを知らなかったのでしょうか?

ヘンリーにとって大切な友達で、初恋の少女だったアリア、いつも一緒に2人でいたのに、 アリアがセイレーンだとわかって、周りから付き合いを反対されたのかなと思います。

 

アリアは、ヘンリーがいまだに父親に逆らえず、自分達セイレーンの一族を助けてもくれないことに失望しているようです。

今もヘンリーはアリアが好きなのか、アリアはヘンリーをどう思っているのか、次回が気になります!

まとめ

今回は漫画『ヒロインが私を兄嫁にしたがっています』57話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・。

ヒロインが私を兄嫁にしたがっていますの57話のまとめ

投獄されているアリアに会いにいったヘンリー。

アリアは、ヘンリーが結局は今も父親の首長に逆らえずに自分達を助けてくれないことに失望しています。

ヘンリーとアリアは、幼い頃に出会って、一緒に過ごした友達のような関係でした。

≫≫次回「ヒロインが私を兄嫁にしたがっています」58話はこちら

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