
漫画「ルシア」は原作TARUVI先生、漫画Skye先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ルシア」156話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ルシア156話の注目ポイント&考察予想
皇帝の戴冠式に出席していたタラン公爵ヒューゴ。
早くビビアンの迎えに行きたいのに、貴族達がヒューゴを取り囲みます。
ビビアンはマダムアントの新しいデザインのドレスを着て待っていました。
美しい姿を見て、パーティーに行かずに2人きりで朝まで過ごしたいと思ってしまうヒューゴ。
ビビアンは、これまでのお茶会とは違って外国からの客も来る大きなパーティーに出席するのに緊張しています。
馬車の中でキスする2人は・・・。
ルシア156話の一部ネタバレ込みあらすじ
ビビアンのメイク
皇帝の戴冠式のパーティーに出席するために馬車に乗って皇宮に向かうビビアンとヒューゴ。
ヒューゴはビビアンの美しい姿に魅了されて、馬車の中で何度もキスします。
ビビアンのリップがはげて、ヒューゴの口についてしまいました。
ビビアンは、今日はきれいにメイクしたのにと顔を赤らめてヒューゴに怒ります。
ヒューゴは、化粧はしなくてもいいし、リップは塗るなと命令しました。
キスしたらリップがヒューゴにつくとビビアンが気にするからだというのです。
ビビアンは、メイクの仕上げをしないのはおかしいとむきになって怒っています。
ヒューゴは、ビビアンにキスしたくなるのを我慢するのは嫌だと開き直ります。
ヒューゴに少しは場所を考えてと怒るビビアン、パーティーのことで固くなっていたのが嘘のように気楽になっているのでした。
新国王に会うビビアン
ヒューゴは、ビビアンよりも上の身分の者はわずかしかいないから、緊張する必要はないと優しく手を取ります。
ビビアンは、顔をあげて、ヒューゴの手を取って、堂々と国王の前まですすみました。
新国王は、ビビアンには異母兄にあたるクェイズ・ヘッセです。
夢の中ではビビアンをマートン伯爵に嫁がせ、ビビアンとは顔を合わすこともなかった兄クェイズ。
ビビアンに、自分の妹だと声をかけてきて、兄と呼んでも良いとにこやかに微笑みます。
国王の前で堂々と振舞うビビアン
ビビアンは、そんなことはできないと丁重に断ります。
以前の自分なら感激していたはずですが、今のビビアンは公爵夫人であり、ヒューゴが側にいるので兄の国王の愛情にすがる必要もないのでした。
国王は、ヒューゴが優しくビビアンを見つめているのに驚きます。
ヒューゴがビビアンに何か吹き込んだのかと文句をつける国王、ヒューゴは今さら兄とかおかしいとしれっとしていて・・・。
ルシア156話の感想&次回157話の考察予想
ビビアンが公爵夫人としてすっかりなじんでいるので、元々はビビアンが見捨てられていた王女だということを忘れてしまっていました。
新しく即位した国王は、ビビアンとは母親が違う兄になるわけですよね。
といっても、今まで全く兄妹としての関わりもなかった訳ですが。
ビビアンがタラン公爵と結婚したので、今になってビビアンに関心が出てきたのでしょうか?
ビビアンは、ヒューゴがいるので、国王の兄と親しくしたいとは全く思っていないようですね。
王族と関わると面倒なことも多そうなので、距離を置いていた方が良い気はします。
まとめ
今回は漫画『ルシア』156話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ビビアンが美しいので化粧はしなくていいというヒューゴ。
- ビビアンは、戴冠式を終えて新国王になった異母兄のクェイズに挨拶しました。
- 自分を兄と呼んでいいという国王クェイズ、丁寧に断るビビアン。