推しの執着心を舐めていた ネタバレ81話【ピッコマ漫画】エステファニアの記憶を追体験

漫画推しの執着心を舐めていたは原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「推しの執着心を舐めていた」81話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
アンジェリカはピースの魔法によってエステファニアの過去を体験させられていると気づき…。

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推しの執着心を舐めていた81話の注目ポイント&考察予想

突然現れた魔法使いピースの言葉通り、この世界でアンジェリカはエステファニアの記憶を追体験してました。

耐えられない、逃げたいと思うようなエステファニアの記憶の追体験、悪夢はまだ終わりません。

 

知らなかった真実、教えてもらえなかった真実、なぜエステファニアがなにも言わず出ていったのか、追体験で嫌と言うほど思い知りました。

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推しの執着心を舐めていた81話の一部ネタバレ込みあらすじ

エステファニアの記憶の中

体の弱いアンジェリカを気にかけ優しく接する母とそれを掃除しながら見るエステファニア。

アンジェリカには優しく接していた母はきれいにできた服を見せに来たエステファニアに優しく接するどころか追加のものを渡して部屋を出ていきます。

 

そして母は幼いエステファニアに働き口を増やすよう催促し、年齢的に探すのは難しいとわかればアンジェリカを引き合いに出して責めてきました。

記憶を追体験するアンジェリカはなぜ母は褒めないのか、なぜやって当たり前と思うのか、どうして見てくれないのかと思い始めます。

 

追体験は耐えられなくて、逃げたくて、しかし目を逸らすことは許されませんでした。

アンジェリカが今体験している出来事は全てエステファニアが経験してきたことでアンジェリカが知らなければいけないこと。

 

そしてアンジェリカは本当になにも知らなかったのだと追体験を通じて実感します。

エステファニアが男装して働いていることもお金を稼ぐ大変さもエステファニアの体調が医者から余命宣告を受けるほど悪いことも知りました。

 

余命宣告のことを一言も聞いてないアンジェリカはショックからエステファニアを責めるような思考に走り、場面が切り替わって聞こえた自身の声に心臓が嫌な音を立てます。

エステファニアを責める記憶のアンジェリカ、引き留めようとするエステファニアを我儘と断じる母。

 

エステファニアがなぜアンジェリカ達に病気のことを打ち明けなかったのか、なにも言わず家を出たのか、エステファニアがアンジェリカを拒絶したのか嫌と言うほど思い知りました。

アンジェリカ達がエステファニアが追い詰めたからです。

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推しの執着心を舐めていた81話の感想&次回82話の考察予想

ピースは一体アンジェリカになぜエステファニアの記憶の追体験なんかをさせたのでしょうか。

エステファニアの記憶を追体験させてアンジェリカを改心させることは確かにこれでできたはずです。

改心して心からこれまでのことを謝ってもそれはアンジェリカの自己満足。

 

それ以前にエステファニアはアンジェリカを拒絶しましたが嫌ってはいません。

謝罪されたところでエステファニアは困るし、まず謝罪を求めていないでしょう。

アンジェリカに記憶の追体験をさせてアンジェリカを動かそうとしているピースの目的は一体なんなのか今後も注目です。

まとめ

今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』81話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

推しの執着心を舐めていたの82話のまとめ
  • アンジェリカはエステファニアの記憶の追体験をします。
  • アンジェリカを優先し、家事やお金を稼いでくるエステファニアには見向きもしない母はエステファニアを顧みません。
  • 余命宣告を受けたエステファニアに対する記憶のアンジェリカと母の対応を見てしまうアンジェリカ。
  • アンジェリカ達がエステファニアを追い詰めました。

≫≫次回「推しの執着心を舐めていた」82話はこちら

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