
漫画「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」は原案つるこ。先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」79話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」78話はこちら
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!79話の注目ポイント&考察予想
ウィルバートやヒュー、ロルフ達と一緒に、母の形見のドレスの新しいデザインを考えていたエルシャ。
子ども達が寝てしまった後、ロルフと一緒に涼しいところでお茶を飲もうと誘います。
エルシャは指輪をもらったお礼をしたかったのですが、ロルフは氷魔法で可愛いオコジョのアイスが乗ったグラス・ア・シャンティを作ってくれました。
エルシャのドレスを見立てたセンスと言い、ロルフが実は芸術的な能力が高いと感心するエルシャ。
ロルフはエルシャと2人でいるとドキドキして思わず髪の毛を触ってしまいます。
ロルフにもっと自分に甘えてくれてもいいのだとだきついてすり寄る無邪気なエルシャは・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!79話の一部ネタバレ込みあらすじ
エルシャへの想いがつのるロルフ
エルシャを抱きしめて、家族なんだから呼び捨てで呼んで欲しいと頼むロルフ。
エルシャはロルフを見つめて様を付けずに呼ぼうとしますが、赤くなって照れてしまいうまく言えません。
とりあえずは2人だけの時に限定することにしました。
呼び方を変えること
街の子ども達は、ウィルバートとヒューがエルシャをお母様と呼ばないのを不思議そうにしていました。
子ども達は2人とも、ロルフの事を閣下と堅苦しい言い方で呼んでいます。
呼び方を変えるだけで、もっと家族として親しい関係になれるのではとエルシャは考え込んでいました。
エルシャが用意した贈り物は
エルシャがゾーネブルグ公爵家の後始末で忙しいのではと気遣うロルフ。
エルシャは、ウェスタの祭典への出席だけが公務だから大丈夫だというのですが、潜り込んでいたスパイはまだ捕まっていません。
あのスパイだったメイドはどこに消えてしまったのか。
エルシャはロルフに指輪のお返しを贈りました。
それは、エルシャの母の形見の指輪を作り直してブローチにしたもので・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!79話の感想&次回80話の考察予想
エルシャはロルフのことを呼び捨てにすることはまだまだ無理なようですね。
エルシャは本当に純粋で恋愛ごとには奥手で鈍いので、ロルフがエルシャに想いを寄せていることには全く気付いていなさそうです。
この2人を見ていると、後一押しなのにとじれじれしますね。
ゾーネブルグ公爵家の問題は解決しましたが、背後にいる皇帝はアイスブルグ大公家を敵視していて、ロルフには討伐や面倒ごとを押し付けてきそうですし、皇帝の動向が気になります。
まとめ
今回は漫画『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』79話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エルシャはロルフにもらった指輪のお返しをしたいと思っていました。
- ロルフと2人きりで話したいと誘ったエルシャ、ロルフはエルシャに呼び捨てで名前を呼んで欲しいと頼みます。
- エルシャは名前の呼び方を変えれば、もっと家族として親しい関係になれるのかと考えていました。