
漫画「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」は原案つるこ。先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」75話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!75話の注目ポイント&考察予想
エルシャの父の公爵は、エルシャの母のエルケに好意を寄せていて手紙を送っていましたが、実際にエルケに会っても声をかけることもできないでいました。
自分に男としての自信がなくて、仕事を理由にして逃げていた父の公爵。
エルケの方から歩み寄ってくれて、2人は愛し合って結婚できたのです。
しかし、父の公爵は皇帝の片腕としてこき使われていて、エルケと一緒に過ごす時間があまりありませんでした。
エルシャが生まれ、エルケを失ってしまった父の公爵は、罪悪感からますます仕事に没頭して現実から逃げてしまい・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!75話の一部ネタバレ込みあらすじ
公爵家の仕事はこのまま父に
継母と妹のカランが贅沢な生活をするために犯罪に走ってしまったのも、父の公爵が仕事に没頭して家庭を顧みなかったせいです。
全てを失ってしまった今、後悔して泣く父の公爵に、エルシャは自分はアイスベルグ家の仕事があるので、公爵家の仕事は今まで通りに父の公爵にしてもらうことにしました。
母の形見のドレス
エルシャの母エルケの形見のドレスを探しているロルフとウィルバードとヒュー。
カランが売り払ったドレスは持ち主が次々と代わっていてなかなか見つかりません。
エルケと親しくしていた従妹のロイス子爵夫人を訪ねた3人。
ドレスはロイス子爵夫人の元にあったのですが、しつけ糸がついていて子ども用のサイズでした。
着こなすのが難しいデザインなので、カランもその後の持ち主も誰も着なかったようです。
母の部屋の遺品は
亡き母の部屋に残っていたものを調べているエルシャ。
父からのプレゼントの母のドレスがたくさんありました。
母が結婚の時に持ってきたのは、あの行方不明になっているドレスだけだったようです。
母の部屋は長い間封印されていたものの、昔と変わらずきれいなのですが、花瓶にさしてある一輪のバラだけ枯れていました。
この枯れているバラが気になるエルシャ。
100本のバラの告白
マーシャが教えてくれたことによると、父はエルシャの母のエルケに愛を告白するために魔法のかけられたバラの花を贈り続けていたのです。
100本目のバラを贈った時に、プロポーズした父。
エルケは、このバラをもらうことに抵抗があって・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!75話の感想&次回76話の考察予想
エルシャの父の公爵は不愛想で仕事人間ですが、本当にエルシャの母エルケを愛していたのですね。
母のエルケはあまり裕福ではない男爵家の出身だったようですが、結婚する時の支度も父が準備したようですし、本当にお互いに愛し合って結婚したのに、その結婚生活は短くて、エルケを失った悲しみのあまり仕事に没頭して家庭を顧みなくなったのもわかる気がします。
再婚した継母はかなり問題がある人でしたが、おそらく公爵夫人が必要なので再婚しただけなのかなと思いました。
ロルフ達がやっと見つけ出したエルシャの母の形見のドレスは、子ども用のサイズでした。
これは、母のエルケが子どもの頃の思い出の品なのでしょうか?
どうしてこのドレスだけを結婚する時に持ってきたのか、気になりますね。
まとめ
今回は漫画『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』75話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カランが売り払ってしまったエルシャの母の形見のドレスを探しているロルフ達。
- 形見のドレスは、子ども用サイズのドレスでした。
- エルシャは、父が母エルケに愛を告白するためにバラを贈り続けていたことを知ります。