
漫画「捨てられた皇女の逆襲」は原作Park Oat先生、作画shipsaam先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「捨てられた皇女の逆襲」54話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
捨てられた皇女の逆襲54話の注目ポイント&考察予想
ジョゼフ侯爵の記憶は誰かの手で改ざんされていました。
ゼグウィン皇子は、自〇したのではなくガブリエルが〇したのだと証言したシエン。
ガブリエルは逃げてパンドラの祭壇に向かい、自分の血を捧げて時間を巻き戻したのです。
ガブリエルは、完璧な皇帝を作ることが目標でした。
オフィーリアを皇帝にするつもりでしたが失敗したので、時間を巻き戻して次はアリスタナを皇帝にするつもりなのです。
ジョゼフは、自分もパンドラの祭壇に向かい、血を捧げてみようと考えて・・・。
捨てられた皇女の逆襲54話の一部ネタバレ込みあらすじ
時間を巻き戻せないジョセフ侯爵
ガブリエルがしていたように、ジョゼフ侯爵もバンドラの祭壇で血を注いでみました。
しかし、ジョゼフ侯爵には何も起こりません。
無効化の権能を持つガブリエルが選ばれた者だとアリスタナが言っていたことを思い出すジョゼフ侯爵。
ジョゼフ侯爵は、ただアリスタナが幸せな平和な人生を送ることだけを望んでいるのに、うまくいかないことにいら立つのでした。
アリスタナが皇帝に即位
その年、カースタイン皇子と皇帝が亡くなり、皇帝の遺言でアリスタナが皇帝に即位します。
アリスタナが皇帝になったものの、完璧な皇帝ではなかったのか、パンドラの箱は開きませんでした。
開かなかったパンドラの箱
ジョゼフ侯爵は、完璧な皇帝を帝位につけるために、時間を巻き戻してやり直すはずだと思われます。
ジョゼフ侯爵は、その前にガブリエルを始末しようと考えていました。
アリスタナがまだ少女なのに皇帝になったことで、社交界ではガブリエルがアリスタナと恋愛関係なのではと噂されています。
それを聞いて複雑な心境のジョゼフ侯爵。
アリスタナの自分への想いを無視してきたのに、今さらガブリエルとアリスタナの間に割り込む資格はあるのかと悩んでいます。
皇帝の即位式
皇帝の即位式の日、ジョセフ侯爵はガブリエルを暗〇しようと狙っていました。
そこにアリスタナがやってきて、ガブリエルが優れた統率力で自分を皇帝にしてくれたと褒めていて・・・。
捨てられた皇女の逆襲54話の感想&次回55話の考察予想
アリスタナが皇帝に即位し、アリスタナはガブリエルのおかげで即位できたと素直に喜んでいます。
この未来のアリスタナは、ガブリエルの思惑や裏の顔に気づいていないのでしょうか?
ジョゼフ侯爵は、ただアリスタナが平穏な人生を送れることだけを望んでいましたが、ガブリエルの企みどおりに皇帝になってしまいました。
パンドラの箱が開かなかった言うことは、アリスタナも完璧な皇帝ではなかったということですよね。
またガブリエルが時間を巻き戻すとしたら、次は誰を皇帝に付けるつもりなのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『捨てられた皇女の逆襲』54話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カースタイン皇子と皇帝が同じ年に亡くなり、アリスタナが皇帝に即位しました。
- ジョゼフ侯爵も時間を巻き戻そうとしますが、ガブリエルにしかできないようです。
- ジョゼフ侯爵は、アリスタナのためにもガブリエルを暗〇しようと考えていました。