
漫画「シークレットレディ」は原作Anngato先生、漫画BANANA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「シークレットレディ」108話外伝を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
シークレットレディ108話外伝の注目ポイント&考察予想
…ーその日の夜、入浴中のロゼンタインはシャルトゥスが口にしていた言葉が離れずにいました。
そして鏡の前に立ち、過去についた傷を確認するロゼンタインは…。
シークレットレディ108話外伝の一部ネタバレ込みあらすじ
音楽会
それから数週間後、ロゼンタインは侍女長から夫人たちへ送った手紙の返事を受け取っていました。
しかしシャルロッテからの返事はまだありません。
それでも明日に控えている夫人たちを招いての音楽会は、予定通り実施されることになりました。
ロゼンタインは、夫人たちとは別にルビーの人魚もまた招待をしています。
この音楽会をロゼンタインはただただ開くつもりではありませんでした。
この音楽会を通じて、マルド家とエミリオ・フォルージャ男爵に近づく為でもあります。
そう簡単にマルド家へ接触をするつもりのないロゼンタインは、まずルビーの人魚へ接触をして、話を聞くつもりでいました。
…ー翌日、ロゼンタインの考える通り、夫人たちは時間よりも早く身支度を済ませて会場入りしています。
夫人たちの話を聞いているシャルロッテがふと口を挟むと、先ほどまでも空気が一変しました。
夫人たち誰もが口を閉じる中、エミリオ・フォルージャ男爵の競売の話がここへ出るとどの夫人の顔つきもまた変わってしまいます。
エミリオの開催する競売では珍しい装飾品が並び、それを求める貴族たちは恥を捨ててでもその招待状を手にすることに必死になると噂をされていました。
身支度を整えているロゼンタインはこの話を耳にしながら、たくさんの疑惑を感じて身体が震えてしまいます。
そしてこの話を冷たい目をして聞いているのは、ルビーの人魚と呼ばれるあの夫人であり…ー。
シークレットレディ108話外伝の感想&次回109話外伝の考察予想
ロゼンタインが音楽会に招待をした夫人たちの話は、どこか貴族たちの中だけの隠語が隠されているような気がしました。
もしロゼンタインが考える通りの事だったり、シャルロッテが静かに確認した事が正しければエミリオ・フォルージャ男爵の競売では恐ろしい事が起きているという事になります。
そしてこの話を冷たい目をして聞いているルビーの人魚を見ては、もうそういう事かと恐ろしくなりました…。
シークレットレディは、108話を持って休載に入ります。
いいところで休載へとなってしまいますが、休載明けの展開がどうなっていくのか気になりますね。
シャルロッテが口にしている話と夫人たちのだんまり具合とロゼンタインの驚きと、やはりエミリオの競売には大きな秘密が隠されていそうな中、ロゼンタインはこれを確かめにどうにかしてエミリオから招待状を手にするのかもしれません。
まとめ
今回は漫画『シークレットレディ』108話外伝の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ロゼンタインは、音楽会を通じてルビーの人魚と呼ばれる夫人と接触するつもりでいました。
- 夫人たちの話に花が咲く中、ここでシャルロッテがある言葉を口にすると空気が変わります。
- ふと誰かが口にしたエミリオの競売の話を耳にしたロゼンタインは、身震いをしました。