
漫画「捨てられた皇女の逆襲」は原作Park Oat先生、作画shipsaam先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「捨てられた皇女の逆襲」51話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
捨てられた皇女の逆襲51話の注目ポイント&考察予想
アリスタナの兄のゼグウィン皇子を〇した黒幕はガブリエルとオフィーリアでした。
ガブリエルは自分と婚約したらアリスタナを皇帝にするというのですが、それを拒絶するアリスタナ。
皇帝はカセンドレグで晩餐会を開き、第2邸宅と第3邸宅を整理して後継者争いに関わる皇族を減らすつもりのようです。
ジョセフ侯爵は、自分がいた未来では、アリスタナがどのような人間だったのかを今のアリスタナに見せたいと言い出しました。
ジョゼフ侯爵の視点から、彼の未来を見たアリスタナ、この未来では、ジョセフ侯爵がアリスタナの師になっていて・・・。
捨てられた皇女の逆襲51話の一部ネタバレ込みあらすじ
ジョゼフ侯爵が未来で見たアリスタナ
ジョゼフ侯爵の権能の力なのか、アリスタナはジョゼフ侯爵の視点で彼の記憶を見ています。
ジョゼフ侯爵がいた未来では、アリスタナの師として勉強を見ているジョゼフ侯爵。
アリスタナは、言われたとおりに真面目に勉強していて、権能を操る力も修練しています。
アリスタナには、ジョゼフ侯爵がきつい態度で接していても、アリスタナを大切にしている気持ちが伝わってきました。
アリスタナは、ジョゼフ侯爵が経営している遊園地に行きたいとはしゃいでいます。
ジョゼフ侯爵は、まだ勉強が遅れているから無理だとそっけない態度でした。
ジョセフ侯爵を慕うアリスタナ
アリスタナは、明日までにノルマを達成したらデートして欲しいと頼みます。
デートと言う言葉に反応したのか、動揺しているようなジョゼフ侯爵。
その様子を見ている今のアリスタナは、この2人の関係が気になりました。
今の関係とは全く逆で、アリスタナがジョセフ侯爵が好きで積極的に近づいているように見えます。
ジョゼフ侯爵は、未来では、アリスタナが自〇未遂を起こした後、兄妹たちを〇し、自分に逆らった者たちを捕らえて奴隷にして皇帝になったと言っていました。
しかし、今のアリスタナが見ている未来は、そんな様子は全くありません。
皇位に就けないとあきらめているアリスタナ
ジョゼフ侯爵は、熱心にアリスタナを教育していますが、アリスタナは自分が皇位に就けるはずがないとつぶやきました。
全てをあきらめている表情です。
今のアリスタナとは全く違うアリスタナを見て、色々考えてしまう今のアリスタナ。
ジョゼフ侯爵の誕生日パーティーでは、他の貴族達は、アリスタナに追い回されてジョセフ侯爵が気の毒だと噂しています。
アリスタナがジョセフ侯爵をナイトにしようと必死なのだと軽蔑したように批判している貴族達・・・。
捨てられた皇女の逆襲51話の感想&次回52話の考察予想
ジョゼフ侯爵の未来の記憶をみている今のアリスタナ。
この未来では、アリスタナは師のジョゼフ侯爵のことが好きで、彼に積極的にせまっているように見えますね。
しかし、自分が皇位継承者になることはあきらめてしまっているようです。
学業も優秀で強い権能も持つのに、周囲からは蔑まれて孤立しているようなアリスタナ。
この未来でも、ジョセフ侯爵はアリスタナの味方で大切に想ってくれていますが、この状態からどうしてアリスタナが暴君になってしまうのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『捨てられた皇女の逆襲』51話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ジョゼフ侯爵の視点から、彼が知っている未来のアリスタナを見ている今のアリスタナ。
- 未来のアリスタナは、ジョセフ侯爵から指導を受けています。
- 未来のアリスタナは、ジョゼフ侯爵のことが好きなようで、今とは全く逆の関係でした。