
漫画「推しの執着心を舐めていた」は原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しの執着心を舐めていた」71話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推しの執着心を舐めていた71話の注目ポイント&考察予想
腕輪の件よりも新たに浮上した問題
腕輪を嵌めることを提案され、一番適任なシニルに差し出された腕輪。
エステファニアの必死の妨害により、腕輪を嵌めることは一旦はなくなったようです。
それよりも、エステファニアの妹アンジェリカが中央領に来ているという知らせが入って…。
推しの執着心を舐めていた71話の一部ネタバレ込みあらすじ
エステファニアのガードにより、腕輪は一旦は保留されます
エステファニアの行動に、腕輪をシニルが嵌めることはよしとしないと分かったものの、ピースはやっぱり嵌めてほしいとシニルに差し出してきます。
明らかに面白がっているピースの行動に、エステファニアはシニルを守るかのように動き、ピースを睨みつけたのです。
エステファニアのガードにあい、ピースは諦めたのでした。
中央領にアンジェリカがきたことを知るエステファニア
ピースの発見により、中央領にエステファニアの妹アンジェリカがやってきていることが分かりました。
無理に会う必要はないと言ってくれる中、戸惑うエステファニアが出した答えは…。
推しの執着心を舐めていた71話の感想&次回72話の考察予想
ルーチェの言う通り、腕輪を嵌めていたらロドルフォの狙いがはっきりとわかりましたね。
シニルの力を奪うことを目的としている彼は、きっとこの場に現れ、中央領だけでなく世界が混乱に巻き込まれてしまう…そんな未来が予想されます。
それだけシニルの魔力は強大で、誰も太刀打ちできないもののようです。
シニルを守るように、腕輪を払いのけたエステファニア。
声を発することができないため、行動で示すしかないエステファニアですが、この行動はとても凛々しくシニルを想っていることがよく分かるシーンだったと思います。
力をもたないただの人間であるエステファニアですが、大切な人を守るためには体を張ることができるようです。
きっとシニルも内心嬉しく思ったことでしょうね。
もしくは守られるなんてそもそも彼にとってはないことでしょうから、驚いたのかもしれません。
そして、事態は急展開を迎えます。
ようやく原作のヒロインであるアンジェリカがシニルに会うことになりそうです。
アンジェリカが中央領にやってきたのは東国国王マヌエルの差し金でしょう。
アンジェリカがどれだけ内情を知っているのか分かりませんが、警戒するに越したことはありません。
シニルとアンジェリカの出会いは原作でも決められていたこと、いずれは起こってしまうことですが、このタイミングで起こるなんて嫌ですね…。
エステファニアは話すことができないし、意思を伝えることができません。
また中央領へ来る前のエステファニアに戻らないか…むちゃくちゃ心配しています…。
どうか彼女の自尊心を傷つけないでほしいものです。
まとめ
今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』71話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 腕輪をシニルが嵌めることを明らかに面白がっているピースだったが、エステファニアはシニルを守るかのようにピースを睨みつけた
- 中央領にアンジェリカがやってきた