
漫画「捨てられた皇女の逆襲」は原作Park Oat先生、作画shipsaam先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「捨てられた皇女の逆襲」49話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
捨てられた皇女の逆襲49話の注目ポイント&考察予想
イリヤは今まで隠していたけれども、権能を無効化する権能を持っているとカタ―ナ公爵ガブリエルに打ち明けます。
皇帝に知られずに権能を使うことができるし、フィオナよりもずっと自分の方が強いからとガブリエルに迫るイリヤ。
自分は姉のオフィーリアよりも皇帝にふさわしいというイリヤ、そっと2人の会話を立ち聞きしているアリスタナ。
しかし、ガブリエルはイリヤを見下していました。
イリヤに本音を打ち明けるように唆します。
イリヤは自分はジョゼフ侯爵を愛しているから、彼に付きまとっているアリスタナを何とかして欲しいと言い出します。
アリスタナからしたら、自分がジョゼフに執着されて困っているのですが・・・。
捨てられた皇女の逆襲49話の一部ネタバレ込みあらすじ
ゼグウィン皇子を〇したイリヤ
ゼグウィン皇子を処刑したのはイリヤでした。
怒りのあまり、ガブリエルを権能で攻撃しようとするアリスタナですが、ガブリエルには通じません。
ガブリエルは、それを面白がって、自分と第一邸宅に行こうと誘いました。
アリスタナは、自分にかまうよりも、イリヤを何とかしてやればどうかと言い返します。
ガブリエル公爵の思惑
ガブリエルは、権能もなくて後継者でもないゼグウィン皇子のせいで、アリスタナが皇位継承争いに遠慮しているのが見ていられなかったというのでした。
ガブリエルは、アリスタナが自分と婚約したら、自分がアリスタナを皇位に就けるとアリスタナの髪にキスします。
アリスタナは、ガブリエルの手に噛みつきました。
アリスタナのとんでもない反撃にも、動揺もしないガブリエル。
ジョゼフ侯爵が気になったのは
そこにアリスタナのナイトのジョゼフ侯爵がやってきました。
ガブリエルと自分の関係が誤解されたかもと焦るアリスタナ。
アリスタナは、侯爵の腕をつかんで逃げ、どうやって言い訳しようかと悩んでいました。
侯爵は、本当にアリスタナがガブリエルを噛んだのかと気にしていて・・・。
捨てられた皇女の逆襲49話の感想&次回50話の考察予想
ゼグウィン皇子を〇した犯人がイリヤだとわかりましたね。
イリヤは、ガブリエルに、姉のオフィーリアよりも自分の方が皇位にふさわしいと迫りますが、相手にされていないようです。
フィオナも、ガブリエルを自分の物にしようと必死でしたが、やはり難しいようですね。
ガブリエルの本命はアリスタナだったとは驚きです。
アリスタナも、いくらガブリエルにムカついたとしても、噛みつくとはびっくりでした。
ジョゼフに誤解されたら困ると焦るアリスタナですが、ジョゼフは本当にアリスタナを信頼しきっているようです。
まとめ
今回は漫画『捨てられた皇女の逆襲』49話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ゼグウィン皇子をイリヤに〇させたのは、ガブリエルとオフィーリアでした。
- 怒りのあまり、ガブリエルを権能で攻撃するアリスタナですが、あっさり跳ね返されます。
- アリスタナに自分と婚約したら皇位につけると誘惑するガブリエル、アリスタナはガブリエルに噛みつきました。