
漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は原作GOYA先生、漫画inui先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」133話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです133話の注目ポイント&考察予想
護衛騎士のエッセンはロビアの所へ来ていました。
ロビアが侍女や使用人に命令している、ある内容が気になっているのです。
それは、エルドリアの行動をすべて報告することでした。
どうしてこんなことをするのですか?
ロビアはエッセンの思惑を把握する為に、回答することは控えてエッセンに逆に質問をします。
ところが、そこに使用人が入ってきて皇后が崩御したことを知らせてきたのでした。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです133話の一部ネタバレ込みあらすじ
ユリエルは急に怯えだしました。
エルドリアの後ろに神が突然、出現したのです。
それにはエルドリアも驚きました。
現実世界に現れることはできると聞いていたけれど・・・
ところがそれ以上に、エルドリアは驚きました。
急にユリエルが尻もちをついて、その場に倒れ込み怯えだしたのです。
それは明らかに、神が現れたからでした。
ユリエルは頭を抱えて、どうしてここにいるのと激しく動揺をしてます。
エルドリアは困惑をしながらも、ユリエルからの真意を聞けるチャンスだと思いました。
ユリエルに、エルドリアは知っていることを話してくれと、近づきます。
でも困惑したままのユリエルは、エルドリアと神がグルになって自分に危害を加えるつもりだと訴えました。
エルドリアが記憶を失ったというのも、エルドリアの嘘だと思っているようです。
そして、エルドリアが全てを手に入れているのだから、これ以上奪うなとも言ってきたのでした。
エルドリアには本当に何のことか分かりません。
すると、ユリエルは自分の体のことをいいました。
本当なら、このユリエルの体はあなたが使うハズだったでしょう!
エルドリアはユリエルのこの言葉を聞いて、神の話を聞くべきだと思いました。
神にお願いして、エルドリアは他の場所で話そうと場所を変えることにします。
ユリエルが何か言いたそうでしたが、エルドリアは少し頭を冷やすように促したのでした。
場所を変えたエルドリアは神に詰め寄ります。
今のユリエルの話を聞いて、エルドリアには分かったことがあったのです。
本当は私が客人だったの?
でもそれなら神は自分を助けることができたハズでした。
エルドリアの質問に神は何も話すことができないようです。
そして、神は憑依前のエルドリアとのやり取りを思い出していたのでした。
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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです133話の感想&次回134話の考察
突然、現れた神になぜかユリエルは怯えていました。
ユリエルは本当ならエルドリアがこの体を使うハズだったと意味深な発言をしています。
エルドリアは真意を確認する為に、神と話をすることにしました。
神もまた憑依前のエルドリアに何か言われているようで、エルドリアに全部伝えることはできないようです。
エルドリアは真意を知ることはできるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』133話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エルドリアの後ろに突然現れた神に、ユリエルは怯えました。
- ユリエルはエルドリアがこの体を使うハズだったと話したのです。
- エルドリアは神の真意を聞く為に、場所を移して聞くことにしたのでした。