
漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は原作GOYA先生、漫画inui先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」132話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」131話はこちら
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです132話の注目ポイント&考察予想
どうして皇后を使ったの?
モニターには、皇后が毒殺された表示が出ていて、隠しエンディングが発現したと表示が出ています。
つまりユリエルが皇后に手をかけたのです。
エルドリアは憤りました。
皇后にでもなるつもりなの・・・?
するとモニターがまた別のメッセージを表示しました。
次の行動はどうしますか?
モニターにはユリエルが、次の場所に移動するように指示が出ていたのです。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです132話の一部ネタバレ込みあらすじ
エルドリアは皇帝をその場に残して、急いで向かいました。
ユリエルが選んだのは皇女の休息の間です。
エルドリアが部屋に入ると、彼女の異様な様子にドキッとしました。
やっぱりね・・・
ユリエルは全てを見透かしたように、エルドリアを見ました。
どうして私がここにいることが分かったの?
エルドリアは返答に困りました。
まさか、モニターを見て来たとは言えません。
でもそれをユリエルは分かっていてカマをかけていたのです。
私は、誰にも言わずに1人でここに来た・・・
だからユリエルは、エルドリアが自分の行動を知る術がないことを分かっているのです。
そして、ユリエルは興奮しだしました。
こんなことが分かっていたら!
ユリエルは、ことごとく邪魔をされているのがエルドリアのせいであることは薄々分かっていました。
でもまさかモニターを見られていて、先を越されていたとは思わなかったのです。
どうしてあなたが!
ユリエルの話に、困惑したのはエルドリアです。
もしかして、あなたは私を知っているの?
ユリエルは、まるで憑依する前のエルドリアを知っているような言い方をしているのです。
ユリエルも、え?と思いました。
あなた、私が分からないの?
エルドリアは、ユリエルの正体は分かっていません。
ユリエルは、察しました。
エルドリアには憑依する前の記憶がないということが分かったのです。
その瞬間、ユリエルは興奮と歓喜が湧きました。
エルドリアは言葉を選んで、ユリエルから聞き出そうとします。
でもユリエルから正確な返答は無かったのでした。
続きはピッコマで!
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです132話の感想&次回133話の考察
ユリエルがエルドリアの秘密に気づいてしまいました。
エルドリアがモニターを見ているから、行動が先に分かっていたのですね。
でもユリエルはエルドリアのことを知っているようです。
それは記憶がないエルドリアも知らない情報でした。
でも意地悪なユリエルがそのことを素直に教えてくれるとは思えませんね・・・。
2人の関係はどうなっていくのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』132話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エルドリアはユリエルのモニターを見て、彼女の元へ行きました。
- ユリエルはそれを見て、エルドリアが自分のモニターを見ていることに確信を得たのです。