シークレットレディ ネタバレ100話外伝【ピッコマ漫画】首席執事長の座に座らせるために、協力するエミリオ

漫画シークレットレディは原作Anngato先生、漫画BANANA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「シークレットレディ」100話外伝を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
見つかってしまったロゼンタインたち。怪しまれないように先に出るというカルナンを止め、ロゼンタインは服を脱ぐように迫ったのです。

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シークレットレディ100話外伝の注目ポイント&考察予想

エミリオたちの計画

ヘイグ伯爵とカウリ―副伯を出迎えるエミリオ。

彼らはエミリオの計画が予想通りに進んでいることを確認し、自分たちの計画もどうにか達成できると耳打ちします。

そんな彼らが企んでいることは、首席執事長に自らの身内を据えることで…。

 

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シークレットレディ100話外伝の一部ネタバレ込みあらすじ

計画通り、自分たちの身内のマルド小伯爵を首席執事長の座に据えようとする者たち

エミリオは遅れてヘイグ伯爵とカウリー副伯の元へ向かいます。

彼らと挨拶を交わして、食事の席へ着くエミリオ。

ヘイグ伯爵は皇帝から選帝侯議会と帝国市議団員を再整備しろと命じられ、それに頭を悩ませているようです。

 

そんな彼は、エミリオの計画が予想通りに進んでいることを確認します。

はぐらかすエミリオに対し、外では発言に気をつけなければというヘイグ伯爵。

彼はエミリオを側に近寄らせると、投票操作の件について耳打ちしたのです。

 

帝都の内外は依然としてアルゼンの力は強く、予定通りに多くの議員を買収することは叶わなかったが、「ルビーの人魚」を使うことで過半数の票を得ることはできると言います。

皇太子宮の執事長の座は、自分たちの身内であるマルド小伯爵のものになるとほくそ笑んだのです。

 

そのマルド小伯爵はあまり優秀な人材ではなく、由緒正しき高位貴族の長子という肩書だけで、帝国皇太子の首席執事長の座に就けます。

それを聞きながら、エミリオの目には目の前の2人がぶくぶくと肥えた豚にしか見えなくなったのです。

そしてその2人は、金によって権力を手に入れたエミリオのおこぼれを欲しがる、そんな低俗な者たちにしかもう見えません。

カルナンを伴ってやってきたロゼンタイン

エミリオは1人になり、一服しているところに、ロゼンタインの動向を探らせていた者がやってきます。

海軍の制服を着た者と一緒で、どうやら恋人のようだと耳打ちされるエミリオ。

疑問に思うエミリオの所へ、カルナンを伴ったロゼンタインが現れて…。

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シークレットレディ100話外伝の感想&次回101話外伝の考察予想

前回ロゼンタインが話していた通り、エミリオはマルド小伯爵を首席執事長に就けるために、協力していたようですね。

その胸中は複雑なようですね。

エミリオは金も人望もある地方豪族で、そのおかげで爵位を賜ることができました。

 

きっと成り上がるために相当な努力をしたのでしょう。

そんな彼がただ生まれながらにして高位貴族であるが故に、能力がなくても高い地位に就くことができるマルド小伯爵をいいように思ってはいなさそうです。

 

彼はヘイグ伯爵に力を貸すことによって、何か利益を得ているのでしょうか。

何か見返りがなければ、動かないような気もするんですよね…。

まとめ

今回は漫画『シークレットレディ』100話外伝の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

シークレットレディの100話外伝のまとめ
  • エミリオの計画は予定通りに進んでいるようだ
  • アルゼンの力は依然として強いようだが、「ルビーの人魚」を使ってやれば過半数の票を得るのは容易いようだ
  • エミリオの目にはヘイグ伯爵らが肥えた豚にしか見えなくなった
  • エミリオはロゼンタインが恋人と会っていたと部下から聞いた

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