
漫画「レディはイヤです」は原作Viyan先生、文Seon先生、絵yoonmuuの作品でピッコマで配信されています。
今回は「レディはイヤです」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
レディはイヤです36話の注目ポイント&考察予想
アリアンヌへ爵位の返上を訴える見知らぬ男性は、まるで女性たちを見下している発言をしていました。
これにカっとなるアリアンヌは、声を荒げる男性へ近づくと、逆に言い負かす勢いでいると…。
アリアンヌたちの近くを通るデモ隊の中に、一人マントを被っている怪しい青年がいました。
レディはイヤです36話の一部ネタバレ込みあらすじ
貴族を狙うマントを被る人たち
…ー大きな物音を聞きつけたカイエン公爵は、アリアンヌがいるかもしれない場所へと向かう事にしました。
アリアンヌたちは無事でしたが、アリアンヌへ声を荒げている男性は怪我をしてしまいます。
怪しいマントの若い男性だけではなく、他にも仲間たちがいました。
アリアンヌはこれ以上の大きな騒ぎが起きないようにと、マントを被っている仲間たちを捕らえ、怪我人たちは手当てをすることにしました。
ここが危険だとデイル卿はアリアンヌへの避難を呼びかけますが、アリアンヌはそれを無視してしまいます。
アリアンヌが率先し、救護活動、マントを被る仲間たちを捕らえている姿が気に食わない人たちも中にはいました。
そしてこれが気に食わないマントを被る男性たちは、この騒ぎを聞きつけてここに来たライラーを見つけると、連れ去ってしまいます。
これに気づいたアリアンヌは、すぐにライラーを助けに行くことにしました。
アリアンヌを心配するデイル卿へここの指揮を任せて、ベインと共にライラーの元へ急ぎます。
マントを被った男性たちに連れ去られたライラーは、貴族というだけでまたどこかへ連れて行かれそうになりました。
絵の具が無くなったから絵の具を買いに街に来ただけで、こんな事になるなんて…。
ライラーは動き出す馬車の荷台の中で後悔をしている中、外から急に大きな音がして、馬車が傾いてしまいました。
また何かがあるとライラーは恐怖の中、馬車の荷台の扉が開くと、そこにはライラーを心配して助けに来てくれたアリアンヌの姿がありました。
レディはイヤです36話の感想&次回37話の考察予想
アリアンヌは、見知らぬ男性に絡まれては嫌な思いをし、そしてマントを被った男性のある事に巻き込まれてしまいました。
デイル卿はアリアンヌを守るために、ここから避難をするように声を掛けますが、アリアンヌはそれをするつもりはありません。
怪我をしている人たち、これに巻き込まれてしまった人たちを置いて自分たちだけが逃げる事をするつもりはありませんでした。
率先してアリアンヌが動いている姿が面白くない人たちは、ライラーを見つけると連れ去ってしまいます。
ライラーは何もしていないのにどうして…?
貴族というだけでこうやって狙われたり、不満をぶつけられたり…貴族は貴族でもアリアンヌはけっしてそれを鼻にかけていません。
それにライラーだって、大きな物音が聞こえたからここへ来ただけです。
ライラーを助け出したアリアンヌは、このままライラーたちを屋敷へ送り届けてまた、救護活動等に戻るのかもしれません。
まとめ
今回は漫画『レディはイヤです』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリアンヌに対して文句をぶつける男性へ、アリアンヌは言い返しました。
- すぐ近くで大きな物音が響き渡り、アリアンヌたちはある騒動に巻き込まれてしまいます。
- どさくさに紛れてライラーが連れ去られてしまうと、アリアンヌはすぐに助けに行きました。