
漫画「レディはイヤです」は原作Viyan先生、文Seon先生、絵yoonmuuの作品でピッコマで配信されています。
今回は「レディはイヤです」20話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
レディはイヤです20話の注目ポイント&考察予想
ソシメの事を助けたアリアンヌは、二人の令嬢へ牽制をしました。
ここでのちょっとした発言が命取りとなってしまう中、アリアンヌの元へ今度はある人が近づいてきて…。
レディはイヤです20話の一部ネタバレ込みあらすじ
アリアンヌへ近づく人
アリアンヌはソシメのフォローをするように、声を掛けました。
するとソシメを責めていたズベルン伯爵家の令嬢・ナミエとタラへ子爵家の令嬢・アミナはアリアンヌへ挨拶をします。
アリアンヌは何も知らない振りをして、ここでの話を聞くことにしました。
するとナミエは、意地悪そうな笑みを浮かべながらソシメがしたことについて、話をしてくれます。
これを聞いたアリアンヌは、また言い返そうとしているソシメを引き留めて、ナミエとアミナへ牽制をしました。
これ以上の発言は皇帝陛下たちに対する侮辱となってしまう…アミナはまだ何か言いたそうなナミエを連れて、そそくさとこの場から立ち去って行きます。
この話を聞いていたパーク皇子は、アリアンヌとソシメの元へ挨拶に来ました。
心の中で舌打ちをし、表では笑顔で嫌みを口にするアリアンヌですが、ソシメは突然のパーク皇子からの挨拶にオロオロしているだけです。
あまりここで長話をしたくないアリアンヌは適当な理由をつけて、ソシメを連れて立ち去って行きました。
…ーソシメと別れた後のアリアンヌは、カイエン公爵の元へ戻ろうとした時にグロック・コルトの父親・コルト伯爵から声を掛けられました。
コルト伯爵はここではない別の場所で話がある様子ですが、アリアンヌはここで話を聞くことにします。
するとコルト伯爵は、以前のグロックとアリアンヌの射撃の試合の件について、あるお願いをするつもりでいました。
しかしアリアンヌはそれを認めることなく、これについてある言葉を口にしている時、ここへルイデン皇子殿下がやって来ると、コルト伯爵は青ざめてしまいます。
…その頃、カイエン公爵はボルネス伯爵にアリアンヌの事について話をしていました。
ボルネス伯爵と話をすることで、カイエン公爵はどうしてアリアンヌがあれほど世間知らずなのか理由を知ります。
アリアンヌは、ボルネス伯爵家にいた時に養護施設へのボランティア以外に、ずっと外出をさせてもらえなかったと…。
これ以上の話をするつもりはないカイエン公爵は、アリアンヌを探していると、近くでルイデン皇子殿下とコルト伯爵といるところを見つけます。
そこに行くカイエン公爵は、アリアンヌを誘ってダンスをすることにしました。
レディはイヤです20話の感想&次回21話の考察予想
アリアンヌの堂々とした発言は、正当な意見であり、言い返す事を許さない言葉です。
ここには皇帝陛下たち主催の皇室舞踏会であるからこそ、下手な発言をしそれが耳に入ってしまったら、ここだけではなく社交界での立場が危うくなってしまいますからね。
アリアンヌのおかげで余計な発言をこれ以上しなくて済んだナミエとアミナは、これで良かったのかもしれません。
アリアンヌの元へは、今度はコルト伯爵がやって来るとここでアリアンヌへ息子・グロックとの射撃の試合についてあるお願いをしに来ます。
アリアンヌの元へ次から次へとお呼びではない人たちが挨拶に来る中、ルイデン皇子殿下が助けに来てくれました。
ここへ来たルイデン皇子殿下は、もしかしたらアリアンヌの事について何かを探ろうとしている?
まとめ
今回は漫画『レディはイヤです』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ソシメの事を助けながらも、アリアンヌはナミエとアミナへ牽制をしました。
- すると今度はコルト伯爵が、アリアンヌの元へ来ると、グロックのことであるお願いをします。
- カイエン公爵は、ボルネス伯爵と接触をし、アリアンヌの件であることを伝えました。