
漫画「真実が見える赤ちゃん皇女様」は原作YURISOMSATANG先生、漫画seori先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「真実が見える赤ちゃん皇女様」89話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
真実が見える赤ちゃん皇女様89話の注目ポイント&考察予想
前皇帝の側近の侍従長は、ファコオール公爵家が暗〇したようです。
前侍従長は、ファコオール公爵家と内密に何度も会っていたようでした。
前侍従長はマナ不足症にかかっていて、ハルミン茶をもらいにいっていたと思われます。
これで、ファコオール公爵家が、ハルミンアレルギー患者だけでなく、マナ不足症患者も〇していたことがわかりました。
セルビアンは、モセ王国で自分が襲撃されたのは、マナ不足症の患者だったチェコの両親と知り合いになったので、そこから前侍従長につながるとまずいと思ってファコオール公爵が自分を〇そうとしたのだと気づきます。
自分がわかっていなかっただけで、前世でもずっとファコオール公爵家と皇后からの悪意を憎しみを受けてきたのだと・・・。
真実が見える赤ちゃん皇女様89話の一部ネタバレ込みあらすじ
黒魔術に使うカルミン草とそっくりなハルミン草
セルビアンは、自分が本で調べたハルミン草とカルミン草についてのことを皇帝に報告しました。
カルミン草がハルミン草にそっくりだと皇太子デミアンも気づきます。
デミアンにとって、母の皇后はファコオール公爵の姉であり、ファコオール公爵家側の人間です。
しかし、もうこれ以上放置できないとデミアンも覚悟を決めました。
暴風季と大きな鳥
そして、また暴風季がやってきて、そとはひどい吹雪になっていて皇帝と兄、セルビアンの財団でも対策に追われています。
窓から雪を見ていたセルビアンは、吹雪なのに大きな鳥が飛んでいるのを見ました。
もうすぐセルビアンの9歳の誕生日です。
セルビアンは、その日を覚醒の時間に決めていました。
覚醒の時間
魔法師は体にマナがある程度たまると一緒に一度だけ覚醒の時間という試練があります。
それをクリアすると魔法能力が上昇するようで、セルビアンは必ずやり遂げると決めていました。
魔塔主に連れられて洞窟のような場所にやってきたセルビアン。
皇帝は、不安定な今の政治情勢の時ではなくて、落ち着いてから覚醒の時間を迎えて欲しいと願っていましたが、今はこっそりと近くまできていて応援しているようです。
セルビアンは一人で洞窟の中に入っていきました。
そして、気が付いたときは、セルビアンは夢を見ていて、周りの騒がしい音で目が覚めて・・・。
真実が見える赤ちゃん皇女様89話の感想&次回90話の考察予想
ファコオール公爵家は、ハルミン草の流通販売をすべて独占していますが、長年にわたってそれを悪用して、都合の悪い事実は暗〇という手をつかってもみ消してきたようですね。
結局、ハルミン草=カルミン草なのか、その辺りがまだはっきりしないのですが、アレルギーやマナ不足症の患者を始末しているところから考えると、ハルミン草には重大な問題点があるのは間違いないですね。
皇太子デミアンからしたら、自分の叔父と母を告発することになるし、ファコオール公爵家が滅門されるかもしれない大事ですが、帝国の皇太子として、セルビアンの兄として正しい道を進むことに決めたようです。
そして、セルビアンの覚醒の時間はどうなったのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『真実が見える赤ちゃん皇女様』89話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- また暴風季がやってきて、セルビアンは9歳になります。
- ファコオール公爵家の闇の部分を暴くことを決意した兄デミアン。
- セルビアンは、9歳の誕生日に覚醒の時間を迎えることにしました。