
漫画「真実が見える赤ちゃん皇女様」は原作YURISOMSATANG先生、漫画seori先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「真実が見える赤ちゃん皇女様」86話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
真実が見える赤ちゃん皇女様86話の注目ポイント&考察予想
秋になりましたが、ファコオール公爵とハルミンアレルギーとの関連はまだ調査が進んでいません。
セルビアンが調査を頼んでいたジャスティスギルドは、ファコオール公爵家を調べていたことがバレてしまい、ギルドの本部を移動させました。
セルビアンの設立した財団の近くの建物をギルドに譲ったのです。
ギルド長は、できる限りの事はしたけれども、公爵がセルビアンが調査していたことにたどり着くかもしれないと心配していました。
セルビアンは、皇帝に会いに来たファコオール公爵の心を読もうとすると、公爵はセルビアンが調べていたことに気づいていました。
そして、ファコオール公爵の心の声は、セルビアンの暗〇を指示したことと、公爵家とナバパール王国との密接な関係を裏付けていて・・・。
真実が見える赤ちゃん皇女様86話の一部ネタバレ込みあらすじ
ファコオール公爵家とナバパール王国との関係
セルビアンは、自分を暗〇しようとしたのがファコオール公爵で、ファコオール公爵家はナバパール王国と深いつながりがあると気づきました。
ナバパール王国と穀物協定を結んでいるので、モセ王国と帝国が穀物協定を結ぶのを邪魔したかったようです。
皇太子はファコオール公爵の姉の皇后の息子デミアンですし、どうしてファコオール公爵家がセルビアンを恨むのかよくわからないセルビアン。
ファコオール公爵は、セルビアンにハルミン茶のアレルギーはどうなのかと心配しているふりをして尋ねてきました。
ファコオール公爵の思惑
セルビアンは、今は皇帝からもらったネックレスの効果があるので、ハルミン茶は飲んでいないから大丈夫だと説明します。
ファコオール公爵は、アレルギーの治療薬が開発されたので、セルビアンのアレルギー治療に協力するつもりのようでした。
しかし、心の声は、ネックレスを壊して、またハルミン茶に依存するように仕向けたいと語っています。
ファコオール公爵は、絶対に秘密がバレないようにしないとと決意していました。
皇帝の命令
皇帝は、ハルミン茶アレルギーの患者の不審死について徹底的に調べるように命令を出します。
それを聞いた貴族たちは驚きました。
初代皇帝の時から、ファコオール公爵家がハルミン茶事業を独占していて、皇帝も干渉しないことが暗黙の了解でした。
それを破るということは、皇帝とファコオール公爵家の不仲を明らかにしたのと同じです。
皇帝は、セルビアンを守るために行動を起こしたのでした。
セルビアンが今できること
セルビアンは、頭の中がファコオール公爵家のことでいっぱいで、ビアンシェ伯爵の歴史の授業も上の空です。
ビアンシェ伯爵は、そんなセルビアンに、何が起こっても一番大切なのは今の状況を正確に判断することだと叱りました。
その言葉は、前世でもビアンシェ伯爵から聞いた覚えがあります。
セルビアンは、ビアンシェ伯爵の言葉で落ち着きを取り戻しました。
天才少女のアンゲル
そして、財団に顔をだしたセルビアン。
財団が支援している孤児のアンゲルは、将来は学者として有名になる少女です。
天才のアンゲルは、前世よりもずっと早く、新しい魔法の数式を考え出していました。
これが新魔法陣12式の完成につながりそうで・・・。
真実が見える赤ちゃん皇女様86話の感想&次回87話の考察予想
ファコオール公爵家の本当の目的は何なのでしょうか?
次期皇帝になる皇太子デミアンの母は、ファコオール公爵の姉の皇后で、次期皇帝もファコオール公爵家と深いつながりがあるはずですが、もしかしたらナバパール王国と手を結んで、皇室を潰して帝国を支配したいのかなと思いました。
それだと、邪魔なのは現皇帝と皇女のセルビアンですよね。
そして、セルビアンが財団で支援していた天才少女のアンゲルが、新しい数式を前世よりずっと早く完成させそうです。
こちらもどうなっていくのか楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『真実が見える赤ちゃん皇女様』86話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ファコオール公爵の心の声を読むセルビアン。
- 皇帝は、ハルミンアレルギー患者で不審死をとげた人達を徹底的に調査するように命令を出しました。
- 天才少女のアンゲルが、前世よりも早く画期的な魔法数式を完成させそうです。