
漫画「捨てられた皇女の逆襲」は原作Park Oat先生、作画shipsaam先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「捨てられた皇女の逆襲」40話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
捨てられた皇女の逆襲40話の注目ポイント&考察予想
イリヤは、アリスタナを疑うあまり、ある言葉を口にしていました。
しかしそれをしれっと誤魔化す事にしたアリスタナは、イリヤに構っている時間がありません。
捨てられた皇女の逆襲40話の一部ネタバレ込みあらすじ
神に選ばれし者…?
イリヤは、アリスタナから髪を掴まれてしまうとすぐに、ある言葉を口にしました。
これはアリスタナにとって図星の事なのですが、ここにスワンがいるとなるとアリスタナはここで、すっとぼける事にします。
これを聞いたイリヤは、自分がまるでおかしいと言われているような気がして、服の裾を握り、唇を噛みしめる事しか出来ませんでした…。
取り乱すイリヤは、アリスタナの腕を掴むとジョゼフ侯爵から手を引けと…、そして自分は世界を変える為に神に選ばれた後継者なのだと口にしています。
それがどういう事か分からないアリスタナは、頭にはてなマークを浮かべていました。
スワンはこのままではイリヤの気持ちが落ち着かずにまた暴れてしまうと、アリスタナを連れて、部屋から出て行くことにします。
アリスタナとスワンが部屋を出て行くまでずっと、イリヤは睨み続けていました。
…ーカベルと共に別室へ移動したアリスタナは、ペニーへある指示を出しています。
ミリオ卿を、皇城から追い出すために、ペニーからミリオ卿へ手紙を出してもらう事にしました。
ウソの手紙
…ーそれからアリスタナは、ペニーと共にミリオ卿への手紙を完成させます。
完璧に出来た手紙をカベルへ託すと、従者を通してミリオ卿へ渡してもらう事にしました。
アリスタナは、ミリオ卿がペニーからの手紙を読んだら、オリーフィアに見つからないようにここにやって来ると、そう考えています。
…ーマントを羽織り、アリスタナはペニーとカベルと共に、邸宅の裏の散策路に来ていました。
すると少ししてからここにアリスタナの読み通り、こそこそとミリオ卿が来ます。
ペニーはアリスタナの言う通りにミリオ卿の前に現れると、ミリオ卿は手紙を読んだからか突然、ペニーの頬をビンタしました。
ミリオ卿は、ペニーがまるで○○だと自分の事を棚に上げて、罵るのですが…。
カベルとアリスタナは、そんなミリオ卿に背後から近づくと、気絶させます。
そしてこれからがミリオ卿への復〇の本番というのですが…。
ペニー宛の手紙
…ー翌朝、オリーフィアは、執事から声を掛けられて外に出ます。
するとそこには、ミリオ卿が全身にはちみつ?を浴びた状態で半裸のままのままで、身体には何かが書かれた紙が貼られた状態でいました。
オリーフィアはその一つ一つを読んでいると、それが以前、アリスタナから言われた言葉と繋がります。
まさか…とオリーフィアはミリオ卿を、信じたい気持ちと疑う気持ちで揺れ動いてしまいました。
これをしたのはカースタインかフィオナか…そんなことを考えているオリーフィアの元へ、騎士はミリオ卿がペニーへ宛てた手紙を持って来ます。
オリーフィアは、ペニーの元へ手紙を持って行くと、話を聞くことにしました。
ペニーの事を一歩的に責めてばかりのオリーフィアですが、ここにアリスタナが来ると…ー。
捨てられた皇女の逆襲40話の感想&次回41話の考察予想
オリーフィアは、ペニー宛にミリオ卿が恋文?を出していると知ると、許せなくなってしまいます。
自分の男性選びの目は超えていると疑う事はないのに、証拠を突きつけられてしまうと、ミリオ卿を疑ってしまったり信じたかったり…気持ちが揺れ動いてしまいました。
こちらとしては、オリーフィアにミリオ卿の本性を知ってもらういい機会だと思うのですが、そうではないのか?
どちらにしてもミリオ卿への復〇を成功させたいアリスタナとペニーは、オリーフィアにも完璧な嘘をつくのかもしれませんね。
まとめ
今回は漫画『捨てられた皇女の逆襲』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリスタナは、ペニーとカベルと共に、ミリオ卿を呼び出す事にしました。
- ミリオ卿への復〇を始めたアリスタナたちは、ある事から始めます。
- オリーフィアは、ミリオ卿からペニーに宛てた手紙を持って、ペニーへ会いに行きました。