
漫画「捨てられた皇女の逆襲」は原作Park Oat先生、作画shipsaam先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「捨てられた皇女の逆襲」35話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
イリヤはジョセフの言葉に全く動じていませんでした。そしてラッパが会場に鳴り響き、皇帝陛下がお成りになりました。
捨てられた皇女の逆襲35話の注目ポイント&考察予想
皇帝陛下が挨拶を終えると、モーン伯爵が大会の説明を始めます。
6つの組に分けるために、くじ引きでチームを決めます。
ケーキの皿に、組の番号が書いてありました。
アリスタナの選んだケーキに書いてあったのは「1」
あの「もみじ」の赤い旗でした。
旗の下にはカースタインが待っています。
皇城に入ったころ、アリスタナが心を許していたのは、ベセルバルトとカースタイン兄弟でした。
そんな昔のことを思い出していると、カースタインがあることを話し始めるのです。
捨てられた皇女の逆襲35話の一部ネタバレ込みあらすじ
皇帝陛下は一通り挨拶をすると、狩猟大会の説明はモーン伯爵に任せます。
モーン伯爵は狩猟大会の説明を始めます。
計6つの組に分かれて狩りを行います。
1組が2チームに分かれ、皇位後継者とナイトの方々は、くじ引きによってそれぞれのチームに割り当てられます。
各組の点数は、2つのチームの狩猟点数の合計で決定されます。
貴族の方は、くじ引き終了後に好きな組に入ってもらう。
今年の優勝者には、新しい賞が与えられる予定。
それは、カセンドレイク皇室別荘での休暇に同伴するチャンス、です。
アリスタナは、どこが新しい賞なんだ、と少しがっかりしています。
くじ引きは、テーブルに並んだケーキを選び、皿に書いてある番号が旗の番号になるというものです。
アリスタナの皿には、「1」の文字が。
1番はあの赤い「もみじ」の旗です。
旗の下では、カースタインが待っていました。
カースタインの指摘に、アリスタナはイラっとしています。
なぜ自分を裏切ったのか、聞いてみたい思いもありました。
そんな中、狩猟大会が始まります。
自分のチームにはこんな雰囲気だから、貴族たちは誰も入ってこないだろうと考えています。
他のチームに目を向けてみると、フィオナが吐き気をもよおしていました。
体調が悪いのか。
プライドと負けん気がオフィーリアにも劣らないのに、みんなが見ている前で急に見せることにびっくりしています。
そして、イリヤが以前話していたあの噂を思い出します。
どういうことなのか、しばらく目を合わせておく必要がある、と考えていました。
馬を走らせていると、カースタインがついてきています。
君についてきたではなく、この道を選んだのは自分だと言うのです。
そして、この道は一緒に通っていた道でした。
皇城に始めてきた頃、アリスタナが心を許していたのは2人でした。
ひとりはベセルバルト、もうひとりはカースタイン。
すべてが不慣れで大変だった中、この2人の兄弟に心が許せたのは、自分に似たものを感じたからだったのです。
その頃のカースタインは病弱で、ベッドで過ごしていました。
優しく話してくれるカースタインを、じっと見ています。
ベセルバルトは猿真似ばかりするので、兄はもっとひどいと思っていたのです。
カースタインに対し、他人行儀な話し方をしていると、気楽にお兄様と呼んでほしい、そう言われます。
するとそこにベセルバルトがやってきます。
カースタインのことが心配でやってきたのでした。
昔のことを思い出していると、カースタインがこちらに来るよう、呼びます。
ちょうどセグウィンのことを考えている、というのです。
そして、セグウィンを殺した真犯人を教えてあげる、と告げるのでした。
捨てられた皇女の逆襲35話の感想&次回36話の考察予想
手紙に書いてあった「もみじ」、ここにつながっていましたね。
カースタインもあえて「もみじ」を選んでいるのでしょうか。
昔の二人を見ていると、どうして今の関係になったのか、気になるところです。
カースタインがセグウィンを殺した真犯人を教える、と言っていますね。
本当に知っているのでしょうか?
ちょっとうがった見方をしてしまいます。
本当に知っていたとしたら、誰なんでしょう。
次回を楽しみに。
まとめ
今回は漫画『捨てられた皇女の逆襲』35話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- くじ引きの結果は「1」で、あの「もみじ」の赤い旗でした。
- 皇城に来た頃、アリスタナが心を許せていたのは、ベセルバルトとカースタインの兄弟でした。
- カースタインはアリスタナに、セグウィンを殺した真犯人を教えてあげる、と告げます。