捨てられた皇女の逆襲 ネタバレ33話【ピッコマ漫画】イリヤの思惑

漫画「捨てられた皇女の逆襲」は原作Park Oat先生、漫画shipsaam先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「捨てられた皇女の逆襲」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
アリスタナは、カベルを、正式に自分の護衛騎士として任命しました。

≫≫前話「捨てられた皇女の逆襲」32話はこちら

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捨てられた皇女の逆襲33話の注目ポイント&考察予想

イリヤがアリスタナの部屋を訪ねてきます。

ナイトとの婚約破棄に護衛騎士を罷免したばかりなので、ナイトへの志願者や皇室騎士団のものがひっきりなしにやってきます。

 

カベルが皇室騎士団アリスタナの護衛騎士に任命されたことを、アリスタナに伝えます。

イリヤは自分に来たのではないことに、少しびっくりしています。

アリスタナの元に2通の手紙が届きます。

1通はジョセフから、1通はカースタインからでした。

カースタインからの内容は「もみじ」

 

そして、その意味が分からないまま、11月の狩りを迎えるのです。

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捨てられた皇女の逆襲33話の一部ネタバレ込みあらをすじ

ジョセフは、アリスタナに何着も服を送ってきます。

そして、1回来たのを察したかのように、次の服を送ってきます。

そうして、送られてきた服を見ていると、イリヤが部屋を訪ねてきます。

 

みんなが自分を訪ねてきて、騒々しいだろう、と言います。

アリスタナはてっきり、ジョセフのとこをに行ったことを自慢しに来たのだ、思っていました。

イリヤは、ナイトとの婚約破棄、護衛騎士がナイトに近い存在だったので、護衛騎士も罷免したばかりでした。

だから、ナイトへの志願が増えているのです。

しかも、皇室騎士もひっきりなしにやってきています。

 

意気揚々と来たイリヤに、アリスタナは調子を合わせることにします。

そして、ジョセフの屋敷を訪ねてきたことを聞きます。

急用ができたからと追い出された、という風に嘘を言います。

すると、大した用でもなかったのに、と嬉しそうに返します。

 

アリスタナもそんなイリヤに合わせて、寂しそうな表情を返します。

イリヤはそんなアリスタナにロードの時間まで奪ってはいけないから、ジョセフに言っておきます、と答えます。

アリスタナは心の中で、私をバカにするだけで飽き足らず、応援までするイリヤが成長したな、と思っていました。

 

そこに、カベルがやってきます。

護衛騎士の件でやってきた、とイリヤに応えます。

イリヤはカベルが自分のもとにたずねてきたと、思っています。

 

カベルはイリヤに、違うと告げると、アリスタナにあいさつをします。

皇室騎士団の仕事を片付けてきたようです。

そして、皇室騎士団所属アリスタナの護衛騎士として任命されたことを伝えます。

イリヤはカベルが護衛騎士になったことを聞きます。

ちょうど必要だったから、彼に頼んだ、と答えます。

 

護衛騎士になったカベルは、一日に何度も部屋の窓全部をチェック。

過保護なほどです。

食事に至っては、侍女と変わりないほどです。

 

アリスタナに2通の手紙が届きます。

1通はジョセフからです。

カベルを護衛騎士にしたことをアリスタナが伝えていたことへの返事と、11月の狩りについてでした。

もう1通はカースタインからです。

1年も無視し続けていました。

1度くらい確認してみよう、と今回は開けてみます。

中に書いてあったのは、「もみじ」

前にもらっていた残りの手紙は、全て燃やしてしまっていたのです。

意味が気になりつつも、何もわからないまま時は過ぎていきました。

 

そして、11月の狩りの日を迎えたのです。

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捨てられた皇女の逆襲33話の感想&次回34話の考察予想

イリヤはすごいね。

アリスタナをただバカにしていただけではなかったんですね。

しかも、応援して、マウントを取っているんですから。

ただ、アリスタナの演技は見抜けない、のですね。

 

カースタインからの手紙、燃やしちゃっていたのね。

「もみじ」の意味、むちゃ気になりますね。

そして、11月の狩りを迎えることになりますが、一体どんな展開が待っているのやら。

カースタインからの手紙の意味、イリヤの動向。

気になるところ、次回も満載ですね。

tまとめ

今回は漫画『捨てられた皇女の逆襲』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

捨てられた皇女の逆襲の33話のまとめ
  • ナイトとの婚約破棄、護衛騎士を罷免したばかりのイリヤに、ナイトに志願するものや皇室騎士がひっきりなしにやってきています。
  • カベルが皇室騎士団アリスタナの護衛騎士に任命されたことを、アリスタナに伝えました。
  • カースタインからの手紙に書かれていたのは、「もみじ」でした。

≫≫次回「捨てられた皇女の逆襲」34話はこちら

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