
漫画「リリエンの処世術」は原作Na Yoohye先生、漫画Na gyeom先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「リリエンの処世術」49話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リリエンの処世術49話の注目ポイント&考察予想
和議の日程が発布されてすでに貴族が首都に集まりつつあります。
これを機にソロリティの仲間を招待したリリエン。
リリエンの希望は極力承諾しているダミアンはソロリティの招待も快く受け入れていますが問題が1つ。
多忙なリリエンが休みもせずにソロリティの仲間をもてなすことが心配でした。
リリエンの処世術49話の一部ネタバレ込みあらすじ
ダミアンの懸念通り
リリエンは家のことはもちろん、マテオにまで細かく気を配ってくれています。
しかし同じ邸内にいるのにダミアンはリリエンに会う機会がありません。
ダミアンが懸念していた通り、リリエンはダミアンを避けています。
リリエンのことを最初から求めているのはいつもダミアンでしたがリリエンが笑ってくれるならそんなことは気になりません。
ですがダミアンを拒絶するのであれば別です。
ダミアンから十分魔力提供してもらったリリエンはそろそろ訪れるソロリティの仲間を迎えに行きたいと思っていました。
それをダミアンはもう少しだけと引き止めます。
ベッドの上で引き寄せた体のぬくもりと息遣いから、魔力をわかることを口実にやっとのことでつかまえたインクの染み付いた手から、隙を見てそっと合わせた乾燥した唇の感触からリリエンが限界に近いことに気づいています。
ダミアンの目を誤魔化せるとは思わないことと何気なく放った言葉に返ってきたリリエンの反応に違和感を感じました。
普段のリリエンなら軽く微笑んで答えてくれるのになにか隠し事があると悟り…。
目をそらす感情
ダミアンがリリエンに触れるのはただ魔力提供のためとわかっているのに魔力提供の時間が待ち遠しくなるほどにダミアンの懐に抱かれたい感情が溢れてきます。
距離を詰められて心が動いたら、ダミアンを愛してしまう恐怖からリリエンは目をそらしました。
招待したソロリティの仲間を迎えると、ダミアンとリリエンの仲睦まじい話で最初から大盛りあがり。
立ち話からお茶を準備して久しぶりの親睦を深める中、リリエンの結婚式の次の日に求婚されて婚約も決まっている令嬢がいました。
ソロリティの新入りの令嬢は結婚する前は恋仲ではなかったのに結婚してから恋に落ちたリリエン達をとても羨ましがります。
リリエンの処世術49話の感想&次回50話の考察予想
リリエンとダミアンもお互いが相手のことを愛してると思っているからこんなにもまどろっこしいんですよ。
問答無用で腹を割って話してほしいと本気で思います。
余命宣告を受けているリリエンは特にダミアンに言わなくちゃダメですよ。
余命期間、ダミアンから目一杯愛されて終わるのと、後悔して息を引き取るのでは状況が違います。
ダミアンも余命僅かになって言われて為すすべなくリリエンを喪うことだけはしたくないはずです。
ソロリティの仲間達にもダミアンとリリエンの仲睦まじさが伝わっているということは首都の貴族達にもその噂が広がっているでしょう。
クロード側は仲違いさせる気満々なので今のリリエン達の状況でそれをされると正直不安しかありません。
まとめ
今回は漫画『リリエンの処世術』49話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リリエンはダミアンが懸念していた通り避けています。
- リリエンの体の変化から限界が近いことに気づいているダミアン。
- リリエンがダミアンに隠し事をしていることに気づきます。
- ダミアンを愛してしまう恐怖から目をそらすリリエン。
- ソロリティの新入りメンバーから結婚してから恋に落ちたリリエン達を羨ましがられます。