捨てられた皇女の逆襲 ネタバレ31話【ピッコマ漫画】アリスタナの家族

漫画「捨てられた皇女の逆襲」は原作Park Oat先生、作画shipsaam先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「捨てられた皇女の逆襲」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ジョセフの屋敷で、パテロ家の肖像画を見つけます。そして、ジョセフ本人から、なんとも醜悪な家族だったのか、聞かされるのでした。

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〇捨てられた皇女の逆襲31話の注目ポイント&考察予想

アリスタナは、自分の家族、エロイーズ家について話し始めます。

自分は、父が亡くなってから生まれた子で、セグウィンだけが味方でいてくれたことなど、話します。

だからこそ、セグウィンを殺したものを許せないでいます。

ジョセフは自分の寝室にアリスタナを招き入れ、非婚契約書の記念にあるものを渡します。

アリスタナもそれを受け取ります。

 

夕食の席で、11月の狩りに招待させたことを伝えます。

ジョセフは、護衛の騎士のリストを作成していて、アリスタナに渡します。

 

夜遅くなり、泊って行けばよいと話をします。

そると、こんな遅くに来客がやってくるのでした。

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捨てられた皇女の逆襲31話の一部ネタバレ込みあらすじ

ネジョセフは一度、家族について、自分の口から話したかったようです。

家族の話を聞いて、アリスタナは、同情もしたくないので、返答の返し方を考えます。

そして、自分の家族のことを話題に持ち上げます。

アリスタナの言っている家族とは、皇室ではなくエロイーズ家のことです。

アリスタナの実母は父の婚約者お抱えの侍女でした。

父がそのことを知ったのは、初夜のあとだったのです。

なぜなら、読み書きができなかったから。

 

婚約者側からは、体調が思わしくないから、侍女を送った、と。

父の方は婚約者の持参金が必要だったから、そんな言い訳でも待つよりなかったのです。

 

ただ、実母はその一晩で、妊娠してしまったのです。

婚約者の家はそれを理由に破談を申し出ます。

そして、理由は不明だが、父と母は正式に結婚し、おなかの中にいた子セグウィンがエロイーズ家の長男となったのです。

 

父はセグウィンが1歳の誕生日を迎える前に、息を引き取っています。

婚約者側はそれを知っていて、母を身代わりに出していたのでしょう。

そして、父が亡くなり、しばらくして、母は自分を産んだのです。

 

父の子だと言っても、誰も信用してはくれませんでした。

そんな環境で、セグウィンは味方だったのです。

だからこそ、セグウィンを殺したものを自分がめちゃくちゃにしてやりたい、と思っているのです。

ジョセフは、アリスタナの家族のことをある程度走っていましたが、話してくれたことにお礼を言います。

アリスタナは、ジョセフが自分のことをびっくりするくらい知っていることに、時々不思議に感じていました。

自分の未来で見てきたのかと思うくらいのことで、情報が売られているのでは、と思ったりしています。

 

ジョセフは、アリスタナが本当に知らないのか、知らないふりをしているのか、時々わからなくなる、と言っています。

アリスタナも、ジョセフが時々何を考えているのか、わからない表情をすることがある、と感じているようです。

 

アリスタナは、なぜ屋敷に呼んだのが、ジョセフに問います。

もちろん、感動的な日を記念するつもりです。

ジョセフはアリスタナを自分の寝室に招き入れます。

そして、指輪を渡します。

その指輪はパテロ家の家宝です。

 

ジョセフは、結婚契約書、と言い間違えそうになるのを、結婚不可契約書と言ってごまかします。

もちろん、アリスタナもその言い間違いに気付きます。

アリスタナは、二度と返さないから、と言って受け取りました。

そう、指輪もジョセフも、自分の手に渡った以上、自分のものなのです。

 

夕食の準備も整い、その席で11月の狩りに招待されたことを伝えます。

ジョセフも予想していなかったようです。

アリスタナのもとに、縁談の話が来ていないか、ジョセフは気にしています。

しかし、アリスタナのもとに縁談の話は来ていません。

そして、残念そうな表情です。

 

ジョセフは、護衛の騎士の話を持ち出されます。

相応しい人がいなければ、自分の方でよい騎士を皇室騎士団に入団させよう、とリストを渡されます。

そのリストを見たアリスタナは、不安になりつつも、参考にするようです。

 

随分遅くなってしまいました。

夜道が危険だから、泊ればよい、とジョセフは言い出します。

未婚の皇女が未婚の男性の家に泊まったとなれば、うるさく言うものも出てくるから、と躊躇します。

 

そんな話をしていると、来客が来たようです。

こんな夜遅くに、イリヤが訪ねてきたのでした。

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捨てられた皇女の逆襲31話の感想&次回32話の考察予想

ジョセフ、狙っていたのかな。

非婚契約書を結婚、と言い間違えてましたね、

どうしても、アリスタナ、が良かったんでしょうか。

どんな手法であれ、アリスタナに指輪も渡せたし、ほっとしているのかな。

 

さて、夜遅くにイリヤが訪ねてきましたが、ジョセフはどう対応するのでしょうか。

アリスタナがいますが、鉢合わせしちゃうのでしょうか。

こちらもいろいろと気になる展開ですね。

まとめ

今回は漫画『捨てられた皇女の逆襲』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

捨てられた皇女の逆襲の31話のまとめ
  • アリスタナは自分の家族のことを話し始めます。
  • 非婚契約書の記念に、パテロ家の家宝の指輪を、アリスタナに渡します。
  • 夜遅くに、イリヤがパテロ家を訪ねてきました。

≫≫次回「捨てられた皇女の逆襲」32話はこちら

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