
漫画「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」は原案つるこ。先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」15話〜16話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」13話〜14話はこちら
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!15話〜16話の注目ポイント&考察予想
ヒューは皇帝のことをお化けだと恐れています。
エルシャは帝国の皇帝のスパイとして大公家に嫁がされたと周りは思っていますが、皇帝と大公家の間には色々と問題がありそうだと思うエルシャ。
家政婦長のジルケから大公夫人の仕事について教えてもらっているエルシャ。
それを覚えるのも大変なのに、今度生誕祭が行われるようです。
それは、大公ロルフと結婚した大公夫人エルシャのお披露目のパーティーにもなるようで・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!15話〜16話の一部ネタバレ込みあらすじ
野菜嫌いのウィルバート
ウィルバートは野菜が嫌いでした。
エルシャは料理長や使用人達を集めて、好き嫌いを克服するための会議を開きます。
料理長は、健康と成長のためにも野菜も肉も食べる事が大切だと説明しました。
今日のウィルバートの食べた量を把握している専属侍女。
ウィルバートは魚でも鮭は食べられますが、ニシンなど保存用に加工した物は苦手のようです。
大公ロルフも野菜が苦手だった?
大公ロルフは、そんなに心配しなくても、自分も幼い頃は野菜が苦手でほとんと食べれなかったと口を挟みました。
料理長たちも工夫してくれているし、ウィルバートも頑張っているから大丈夫だというのです。
ウィルバートの母クララ
ロルフは、ウィルバートの母のクララが大公領にやってきた時、初めての大公領の食材にも抵抗なく楽しそうに食べているのを見たのが偏食が治るきっかけだったと話しました。
エルシャも何でもおいしそうに食べる女性です。
ウィルバートはエルシャと一緒に苦手なピクルスに挑戦しました。
これからは頑張るつもりのウィルバート。
野菜が苦手だったのはロルフの兄のベルダー?
料理長は、ぼそっと野菜が苦手だったのは、大公ロルフの兄の先代大公ベルタ―だったとつぶやきました。
その言葉が気になって眠れないエルシャ。
ロルフがどうしてベルダーのようにふるまうのかよくわかりません。
皇帝と大公家の関係は
そして、ヒューが皇帝を怖れていることについても、皇帝と大公家の歴史から学ばないとわからないようでした。
神話から読むように大量の本を用意されて、なかなか読み進められません。
エルシャには大公夫人として、生誕祭や食料備蓄問題、外交など仕事も多岐にわたり、やることが山ほどあるのです。
子ども達と街に出かけるエルシャ
翌日、エルシャは子ども達を連れて街に出かけました。
アイスベルグ大公国の文化に触れて、生誕祭に活かせるものが見つかったらと思ったのです。
街のいたるところにスノーベルの木がありました。
この木は夏に真っ白の花を咲かせるのです。
街の人達となじめないエルシャ達
エルシャが街にいる婦人に挨拶すると、大公夫人だと聞いて皆頭を下げて萎縮していました。
自分達は貴族だから、ここにいても周りが困るだけだと思っているウィルバート。
街の子ども達が雪遊びをしていました。
ヒューもウィルバートも本当は子ども達同士で遊びたいのではと思ったエルシャは、自分が率先して街の子ども達の中に入って行って・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!15話〜16話の感想&次回17話の考察予想
ウィルバートの野菜嫌いも、エルシャや使用人達の心配りで徐々に克服されそうですね。
大公ロルフは、どうして亡くなった兄の先代大公ベルタ―のように振舞っているのでしょうか?
本来なら次男で大公になるはずではなかったので、兄の代わりに自分が大公になったことで、兄の影響力がかなりあるのか、何か事情があるのでしょうか?
そして、街に出かけたエルシャ。
すぐに街の子ども達の輪に入れるエルシャの社交性がすごいですよね。
まとめ
今回は漫画『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』15話〜16話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ウィルバートの偏食を直そうとみんなで考えるエルシャ。
- エルシャは大公ロルフがどうして兄の先代大公ベルタ―のように振舞うのか気になっています。
- 子ども達を連れて街に出かけたエルシャ。