
漫画「悪女のお見合い相手が完璧すぎる」は原作Chae JOOA先生、文Nextlevelstudio、漫画Joohong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女のお見合い相手が完璧すぎる」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女のお見合い相手が完璧すぎる33話の注目ポイント&考察予想
リアナの様子を見て、太陽の泉は特効薬にならなかったことを知ったイボン。
別の薬を試してほしいことを一瞬躊躇いますが、意を決してリアナに提案します。
リアナはそんなイボンを見て、全てを分かってくれたようで、薬の使用を承諾してくれました。
イボンは心から信頼できる人を失わずに済んだのです。
悪女のお見合い相手が完璧すぎる33話の一部ネタバレ込みあらすじ
少々浮かれるイボン
皇太子の誕生日祝賀会なのに、ドキドキと浮かれた気分になってしまうイボン。
もしかして彼も自分に気があるかもしれないと考えるようですが、それを否定する自分もいます。
考えても無駄だと思ったイボンは、衣装合わせに行く時にそれとなく探りを入れようと思いながら、部屋に入りました。
そして、そこには苦しむリアナの姿があったのです。
リアナの症状を見て、イボンは…
リアナの皮膚病が悪化し、太陽の泉は特効薬ではなかったことが明らかになりました。
苦しむリアナに、イボンは別の薬があるからもう一度試させてほしいと言ってもいいのか悩みます。
度重なるリアナの絶望により、リアナの心は疲弊しきっていたのです。
イボンは覚悟を決めて、リアナにもう1つの薬を試させてほしいと提案するのです。
リアナはそれを聞き、本当に利用していただけなんだと呟きます。
頷いたイボンは、偽善者ぶって彼女に期待させるよりリアナを苦しめないと思ったようです。
でも、心の中はリアナが軽蔑して離れていったらどうしようと怖がっていました。
リアナは少し沈黙した後、イボンは正直すぎるのがたまにきずだと、でも補うのが秘書の役目だから大丈夫だと優しい笑みを浮かべます。
いくらでも利用してくれというリアナの言葉に、イボンは背を向け上を見上げます。
その目には涙が浮かんでいたのでした。
計画がうまくいなかいコーデリアは…
皇宮のある一室では、コーデリアが癇癪を起していました。
皇太子がイボンにパートナーを申し込んだことを知り、計画がうまくいかなくなったことに腹を立てているようです。
情報ギルドに頼んだロディア草を買い占めた人物の特定もできませんでした。
コーデリアはイボンが意地でもあらゆる方法で皇太子妃になろうとしていると考えると、彼女を消してしまおうかと考えますが、リスクが大きすぎると自制します。
そして彼女はある人物に助けを求めることにしたようです。
悪女のお見合い相手が完璧すぎる33話の感想&次回34話の考察予想
太陽の泉は特効薬になりませんでしたね。
イボンはまだ知りませんが、太陽の泉は元々皮膚病をもたらすものなので当然です。
ロディア草を使うことにより、ようやくリアナの皮膚病は治るでしょう。
コーデリアもロディア草を買い占めた人物を探ろうとしていたようですが、遅すぎました。
これからロディア草を使った入浴剤をイボンが売りに出すでしょうから、それを知ったらますます怒りに震えそうです。
コーデリアはイボンのことを勘違いして、これから誰かに助力を求めるようですが、イボンからしたら迷惑なことこの上ないですね。
コーデリアが誰に助けを求めるのか、イボンがコーデリアの攻撃をどう防ぐのか、この先の展開が楽しみでなりません。
もちろん、イボンとラッドナインがいつ心を通じ合わせるのか…、それも気になります!
きっと祝賀会でまた何かしら事件が起こりそうです!
まとめ
今回は漫画『悪女のお見合い相手が完璧すぎる』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 太陽の泉は特効薬にならなかった
- イボンは別の薬をリアナに試してほしいと頼んだ
- リアナは正直者なイボンに微笑み、薬の使用を決めた
- 計画がうまくいかないコーデリアはある人物に助けを求めた