
漫画「誰かが私に憑依した」は原作Solar Shin先生、漫画KALTA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「誰かが私に憑依した」41話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
誰かが私に憑依した41話の注目ポイント&考察予想
シルビアンがいると知っていたら避けていた部屋へ侵入してしまったカンナは一応弁解します。
弁解を当然信じていないシルビアンに逃亡のためにマントを拝借しに来たなんて言えないカンナは気まずい沈黙を貫きました。
沈黙を貫くカンナにシルビアンはとんでもない屈辱を与えてきます。
シルビアンはカンナにさらなる屈辱を与える取引を持ちかけてきました。
誰かが私に憑依した41話の一部ネタバレ込みあらすじ
非難と取引
カンナの奮闘、その全てがバレンティーノ家にとっての害以外の何物でもないと辛辣で明らかな非難をぶつけてくるシルビアン。
処刑宣告を受けてまでシルビアンの気を引きたいと大きな勘違いから生じた不快感に満ちた非難。
どこまでもカンナを馬鹿にするふざけたシルビアンに我慢の限界でした。
文句を言おうとしたカンナの言葉をシルビアンは遮ります。
ベッドの中で取引をしようと。
さらなる屈辱にカンナは怒りに震えました。
取引をカンナに持ちかけたシルビアンにはカンナに要求がありました。
以前のように大人しく過ごしてほしいという要求。
これまでの7年、そしてカンナの一生のように影以上に静かで目立たない存在として過ごす対価として、シルビアンはカンナの望む最低限夫の義務を果たすという取引です。
軽蔑に満ちた視線を受けながら抱かれることはカンナはもちろん、ジュファでさえそんなことは望みません。
薬を振りまくカンナ
シルビアンの部屋に侵入した理由を話そうと体を近づけたカンナは隠し持っていた薬を振りかけました。
我慢に我慢を重ねたカンナの鬱憤を晴らすように何度も薬を振りかけ続けます。
屈強な騎士達も1発で落ちる薬です。
シルビアンが眠った間にマントを探す計画は脆くも崩れ落ちます。
シルビアンは倒れていません。
より眼差しが鋭くなったシルビアンは自分を攻撃してきたカンナに近づいてきました。
意識をいまだ保っているシルビアンに再び薬をふりかけますがやはり効きません。
この状況を突破しようと頭を働かせて言った言い訳は無理がありすぎました。
納得して笑うシルビアンは一切信じていません。
強い手でつかまれたカンナはそのまま薬を奪われてしまい…。
誰かが私に憑依した41話の感想&次回42話の考察予想
ジュファのせいと言えばジュファのせいなんですが、シルビアンのこの自意識過剰な態度がムカつきます。
カンナが本気でシルビアンを嫌がっているとなんでわからないんでしょう。
シルビアンの気を引きたいがために処刑宣告を受けるほど愚かだと思われているのも気に食わないです。
カンナがどれほどの立ち回りをしているのかなにも知らないから馬鹿にできるんです。
これほどまでにお互いがお互いを嫌悪し合っているのに惹かれ合うきっかけが本当にあるんでしょうか?
シルビアンがカンナの今後の行動で惹かれることはあっても、カンナがシルビアンに惹かれる日は来ない気がします。
まとめ
今回は漫画『誰かが私に憑依した』41話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シルビアンから辛辣で明らかな非難を受けるカンナ。
- ベッドの中で取引しようとさらなる屈辱をカンナに与えてくるシルビアン。
- 以前のように大人しく過ごしてほしいと望むシルビアンは対価として最低限夫の義務を果たすと取引を持ちかけます。
- 屈強な騎士達も1発で落ちる薬を何度も振りかけたのにシルビアンには効きません。