
漫画「捨てられた皇女の逆襲」は原作Park Oat先生、作画shipsaam先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「捨てられた皇女の逆襲」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
捨てられた皇女の逆襲 26話の注目ポイント&考察予想
カベルから花束を受け取っているアリスタナを見たジョセフは、二人の関係を誤解します。
ジョセフは嫉妬しているのか、カベルに対して敵対心を持って話をします。
そんな状況をなんとかしたいアリスタナは、この場からカベルに離れてもらおうとします。
しかし、そっと出てもらいたかった思いとはうらはらに、何かあったら頼ってほしい、と挨拶をして出ていくのでした。
ジョセフと二人になったアリスタナは、こんな贈り物ごときでは心は奪われない、と念を押します。
そして、ジョセフの膝枕で疲れたので少し眠ることにします。
目を覚ますと、自分の部屋でした。
しかも鍵は壊されています。
するとベセルバルトがいたのです。
そして、アリスタナとの約束を果たします。
アリスタナの願いはベセルバルトの知っている最高の秘密を言うこと。
秘密は3つあり、1つ目はジョセフの妻にかんすること。
それを聞いたアリスタナは、ジョセフが自分以外の人を優先することにモヤモヤした気持ちになるのでした。
捨てられた皇女の逆襲 26話の一部ネタバレ込みあらすじ、
カベルから花束をもらったアリスタナを見たジョセフは、二人の関係を誤解しています。
ジョセフは部屋に入り、二人のもとに歩いてきます。
そして、自分とアリスタナとの距離が遠い、と言うのです。
アリスタナはジョセフに、この状況は誤解だ、と伝えます。
やましいこともない、潔白だ、と。
カベルとは、今日初めて会ったのだ、と付け加えます。
それを聞いて、ジョセフは、名前で呼んでいたことに嫉妬をしています。
すると、カベルが横から二人の会話に割り込んできます。
そして、昼間の恩返しを、と言いかけると、ジョセフに言い返されます。
あなたは受けた恩を、たかが数束の花で返すのか。
そして、アリスタナにも、この程度で満足なのか、と確認します。
自分なら、邸宅サイズの温室をプレゼントする、と。
カベルは、そんなジョセフの態度に不快感を感じます。
ジョセフはそんな、カベルにイラついています。
そして、今後は身の程を考えて干渉すべき、とカベルを威嚇するのです。
この状況を見て、これ以上悪い方向に進む前に、カベルに早く戻るよう、アリスタナはこそっと伝えます。
カベルはひざまづき、助けが必要なら自分のもとに来てください、と手の甲にキスをするのです。
そう、アリスタナの真意は、カベルに大いに誤解され、伝わらなかったのでした。
彼の近くから、さっと離れ、彼に戻ってもらいました。
花束をどうするか、ジョセフに聞かれたアリスタナは、3年ぶりに花束をもらった、と感慨深げ。
心配するジョセフに、こんな贈り物で心は奪われない、と念を押します。
ジョセフが部屋に入った時の焦り方に、アリスタナはジョセフだったから焦った、と話します。
ジョセフに今忙しいか確認し、アリスタナは手を引っ張ります。
そして、彼の膝枕で、少し疲れたので、1時間仮眠を取ることにします。
ジョセフはベッドで休んだ方が、とすすめます。
陛下との約束もあるし、パーティーも終わっていないので、寝てしまうのはまずい、と考えています。
そう話すと、そのまま寝てしまいます。
しかし、すっかり寝てしまったようで、アリスタナはベッドで目を覚まします。
あたりを見回すと、扉の鍵がすべて壊れています。
すると、部屋にはベセルバルトが。
鍵は彼の仕業のようです。
最近会ってくれないので、自分の方からきた、と言うのです。
負けた方が言うことを聞く、という約束を果たしに来たようです。
アリスタナに、願いは何か、確認します。
あなたの知っている最高の秘密を教えろ、とアリスタナは返します。
ベセルバルトは3つあるが、どれから聞きたいか選ばせます。
ならば、自分が一番興味を惹きそうなものから、一つも漏らさずに話せ、と持ち掛けます。
一つ目は、ジョセフの妻候補のリストができた、ということです。
あとは、陛下がジョセフに伝えるだけのようです。
ロードとナイトの結婚は珍しくありません。
でも、アリスタナとジョセフは、身分が違います。
だから、自分は候補に入っているはずもない、と考えています。
アリスタナは、結婚には関心はないのです。
しかし、ジョセフが自分より優先する相手ができたと考えると、モヤモヤした気持ちがするのでした。
捨てられた皇女の逆襲 26話の感想&次回27話の考察予想
アリスタナもジョセフのこと、ちょっとどころではなく、気になりだしているのですね。
だから、カベルといるところを見られてビクッとなるし、自分以外に優先する人ができたらと思ってモヤモヤさせる。
とってもかわいいやないですか。
今回もジョセフばかり、アリスタナのことを考えているのかと思っていたので、この展開は嬉しいですね。
もっとアリスタナがジョセフに対して、ヤキモキしてもらいたいな、と感じてしまいました。
さて、ベセルバルトから、ジョセフの妻候補リストの存在を知ったアリスタナ。
そして、モヤモヤする気持ちに気付きます。
さらに、残るあと2つの秘密は?
気になる展開、満載ですね。
まとめ
今回は漫画『捨てられた皇女の逆襲』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ジョセフは、カベルとアリスタナの関係を誤解します。
- アリスタナは、少し疲れたので、ジョセフの膝枕で仮眠をとります。
- ベセルバルトから、1つ目の秘密を聞いたアリスタナは、ジョセフが自分以外を優先するかもと考え、モヤモヤした気持ちになります。