
漫画「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」は原案つるこ。先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」29話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!29話の注目ポイント&考察予想
生誕祭の前日の夜、眠れないエルシャは一人でダンスの練習をしていました。
そこに大公ロルフが帰ってきます。
自分がダンスの相手をするといってエルシャと踊る大公ロルフ。
子どもの頃は親戚のイドナの相手をさせられていたという大公はダンスも上手です。
イドナは自分は大公ロルフとは仲間なだけで愛はないけれど、エルシャはどうなのかと尋ねてきました。
幼い頃から家族の愛もなかったエルシャは、男女間の愛とは何かよくわかっていなくて・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!29話の一部ネタバレ込みあらすじ
張り切るエルシャ
エルシャは大公ロルフにダンスの練習に付き合ってもらいました。
思わず大公の腕を握ってお礼を伝えるエルシャ。
エルシャは頑張って生誕祭を成功させようと張り切っています。
大公ロルフはエルシャが帰った後、握られた腕が熱くてドキドキしていました。
美しいエルシャ
そして、生誕祭の日。
極夜なので、今が朝なのか夜なのかよくわからなくて焦っているエルシャ。
エルシャは綺麗に着飾って輝くほどの美貌でした。
その美しさに見惚れる子ども2人。
素直に褒めれないウィルバート
幼いヒューは、エルシャに抱き着いて素直にその美しさを褒めます。
あまりの可愛らしさに胸がキュンキュンするエルシャ。
ウィルバートも顔を赤らめているのですが、言葉にするのは気恥ずかしくてごまかしてしまうのでした。
大公城にやってきた客達
次々と招待客がやってくる中、義父母が客を出迎えています。
大公ロルフは26歳になるのです。
大公ロルフの叔父のベネディクト
そこに、義父のステファンの弟で大公ロルフの叔父になるベネディクトがやってきました。
皇帝からの指名で大公ロルフの妻になったエルシャがどれほどの魔法が使えるのか楽しみだと嫌味を言ってきます。
ベネディクトは、帝都で大公夫人のエルシャは落ちこぼれだと噂を聞いたようです。
その時、階段からヒューがぬいぐるみを落としてしまい、ベネディクトの前まで拾いにきました。
幼いヒューにまで嫌味を言うベネディクト
ヒューを見たベネディクトは、前に会った時はまだおむつの赤ちゃんで、言葉も話せなかったと言い出し、言葉は今も、とバカにしてきます。
ヒューはにっこりと笑って・・・。
無継母ですが、家族の溺愛が止まりません!29話の感想&次回30話の考察予想
大公家の現当主は大公ロルフですが、そのことを快く思っていない人達もいるようですね。
叔父のベネディクトは、最初から色々嫌味を言ってきて、皇帝の命令で嫁いできたエルシャにケチをつけようと考えているようです。
帝都でエルシャの噂を聞いてきて、エルシャが魔法が使えない事も知っているのかなという感じですが、エルシャは大丈夫でしょうか?
まとめ
今回は漫画『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』29話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 生誕祭の日、きれいに着飾ったエルシャは見惚れるほどの美しさです。
- 素直に褒めるヒューと、うまく言葉にできないウィルバート。
- 大公ロルフの叔父のベネディクトは、エルシャの悪い噂を聞いたようで最初からケチをつけようと思っているようです。