
漫画「嫌われ公女は婚約破棄を待つ」は原作maginot先生、作画AK,先生、文bogjang先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「嫌われ公女は婚約破棄を待つ」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ26話の注目ポイント&考察予想
サビナはファビアンがアカデミーで首席だというのは成績表を偽造したのだと見抜いていました。
そのことを祖父と父親に黙っている代わりに、伝書鳩の足に着けていたレイノルド卿の手紙の筆跡をまねして手紙を書いて欲しいと要求するサビナ。
その手紙の内容を聞いてファビアンは衝撃を受けます。
そして、リカルドの護衛騎士のレイノルド卿は公爵によって捕らえられました。
公爵は伝書鳩の足に付けた手紙を持っていて・・・。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ26話の一部ネタバレ込みあらすじ
捕らえられたレイノルド卿
サビナの計略は見事に成功し、レイノルド卿は公爵によって拘束されて地下に幽閉されました。
メイド達は、ファビアンが撃った鳥の足に密書が付いていたという話を聞いて、彼は皇宮のスパイではと噂しています。
公爵に伝書鳩と手紙を渡したのはサビナ
公爵はサビナにレイノルド卿の事を詳しく説明しました。
伝書鳩は皇室の鳩で、手紙はレイノルド卿の筆跡だったのです。
公爵は、皇室がシャルロット家の事を内密に調べていたに違いないと思い込んでいます。
サビナはファビアンが偽造した手紙が上手くいったと内心ほっとしていました。
レイノルド卿は、皇子リカルドの事を報告していただけだと主張しているようです。
皇室の政治事情に詳しいサビナ
第1皇子と第2皇子が皇位継承をめぐって争っているので、皇后は自分の息子の第2皇子を皇太子にするためにシャルロット公爵家を取り込もうとしたのではと自分の意見を述べました。
第1皇子には前代皇后の外戚が付いていますが、現皇后には有力な支援者はいないのです。
2通目の手紙は、バシリアン家がシャルロット家の名で横領をしているという内容でした。
公爵は、皇后が自分は関与していないと言い張るかもと心配していますが、サビナは主導権はこちらにあると自信満々です。
11歳のサビナの政治的判断
公爵は11歳のサビナが皇室の内情に精通している上、政治的な判断ができることに感心しました。
サビナは今回は見なかった事にして見逃し、実際に皇后が助けを求めてきた時には無視したらいいのだと自分の意見を述べます。
サビナは皇子リカルドについては、この件には関係ないので今はそのままで、これから先に何かしでかしたら追い出せばよいと公爵に忠告して・・・。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ26話の感想&次回27話の考察予想
サビナがサイコパスの皇子リカルドに頼まれていた、護衛騎士のレイノルド卿を追い出す件はうまくいきましたね。
ファビアンに手紙を偽造させて、レイノルド卿を皇后のスパイに仕立て上げて、公爵もすっかり信じたようです。
サビナが11歳なのに、皇室の政治事情にも精通していて判断力があるのが驚きです。
優秀なサビナのこれからの活躍が楽しみですね!
まとめ
今回は漫画『嫌われ公女は婚約破棄を待つ』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 公爵はサビナがレイノルド卿を陥れるためにファビアンに偽造させた手紙を信じ込みました。
- 公爵に皇室の政治事情を巧みに説明して信用を得るサビナ。
- 今回の事件は公にはせずに、レイノルド卿はうまく追い出せそうです。