推しの執着心を舐めていた ネタバレ26話【ピッコマ漫画】ユチが世話役という影響力

漫画推しの執着心を舐めていたは原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「推しの執着心を舐めていた」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
ユチが「ファニーの恋を応援する会」を発足すると宣言したので、エステファニアは慌ててシニルを好きなのはファンとしてだと強調します。それを聞いたピースは恋愛的なものじゃないんだとニヤニヤと笑っていて…。

≫≫前話「推しの執着心を舐めていた 」25話はこちら

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推しの執着心を舐めていた26話の注目ポイント&考察予想

ユチの機転によりピースの疑いから逃れられたエステファニア。

翌日、ユチと一緒に依頼の家に向かいます。

そこではフィンというおじいさん魔法使いがいて、エステファニアが手伝いに来たと知ると、恐れ多いと帰るように言います。

そう思う理由は、昨日ピースが通達した報せにあったようで…。

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推しの執着心を舐めていた26話の一部ネタバレ込みあらすじ

恋愛的なものじゃないんだとニヤニヤと笑うピース。

ピースは恋心を抱いていないのに求婚したのは、何か別の思惑があるのではと勘繰ったのです。

ピースに偽装結婚のことを知られそうになり、エステファニアはどうしようかと内心焦ります。

応援する会は発足決定らしく

エステファニアに助け船を出したのはユチです。

いつかシニルに振られると思っているから保険をかけるようなことを言っていると説明します。

ユチの言葉に頷き、まだシニルから愛の言葉をもらったことがないと不安になっていることを吐露します。

そのための応援する会だと納得するピースに、エステファニアは少し距離を取りながら、お礼を言うのでした。

ユチが世話役だと通達されていることはシニルに寵愛されていることと同じ意味で…!?

翌日、エステファニアはユチと共に依頼の場所へと向かいます。

ユチは今回の依頼内容をざっくりとエステファニアに説明します。

そして、目的の家に着き、そこで壺を鑑定しているフィンというおじいさんの魔法使いに声を掛けました。

 

ユチに声を掛けると共に、エステファニアにも礼儀正しく挨拶をするフィン。

ユチはエステファニアも手伝いに来たと言うと、フィンが慌てたようにダメだと顔を青ざめさせます

ユチまでつける婚約者に何かあったら…と頭を抱えるフィンに、エステファニアはどういうことだろうと疑問に思います。

 

そんな彼女にユチが、ピースの通達でユチがエステファニアの世話役になったと知らされたことを教えます。

それに補足して、シニルが心から大事にしたいと思っていることと同じで、それほどまで寵愛される婚約者を傷つけると一度の恩情もないだろうとフィンは言います。

それを聞き、エステファニアは即、それはないと心の中で否定します。

 

フィンはだからエステファニアには帰ってもらった方がいいと言いますが、ユチはそのためにシニルが対策していると、エステファニアに指輪を見せるように声を掛けます。

それを見たフィンは驚きの余り目を見開き、興奮冷めやらぬ様子で指輪をマジマジと観察し始めたのです。

 

魔道具オタクなんだというユチに引っ張られ、退散させられるフィン。

それをエステファニアは冷めた目で見送ったのでした。

偶然目に入った本には…

エステファニアには部屋の中に山積みになっている、本の整理を任されました。

とりあえず一度本棚にすべてしまってから並べ替えようと、床に積まれてある本の山を崩していくエステファニア。

 

その中で一際古さが目立つ本が目に入りました。

表紙の埃をはらおうとして、本を取り落してしまいます。

慌てて取ろうとしたエステファニアの目に開いたページが映り、彼女は動きを止めました。

そこに書かれていたこととは…。

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推しの執着心を舐めていた26話の感想&次回27話の考察予想

ユチはシニルの右腕の存在ですから、通達されると魔法使いたちが一目置くのは当然ですね。

エステファニアもシニルがそうする理由をただの親切だと思っているようですし、何より自分の気持ちはシニルにとっては邪魔なものだと思っているので少し切なく感じます…。

 

まだまだじれったい2人の状態が続きそうですが、それを楽しんでいきたいと思います!

次回、エステファニアが見つけた本には何が書かれていたのか、とても気になります!

まとめ

今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

推しの執着心を舐めていた26話のまとめ
  • エステファニアの思惑が別にあると疑うピース
  • ユチの機転によりエステファニアは疑いから逃れた
  • 依頼主のフィンの所で、ユチがエステファニアの世話役になった通達があったことを知らされた
  • シニルに大事にされていると言われるエステファニアだが、それはないと心の中で否定した
  • 本の整理の途中で、エステファニアは目を引くページを見つけた

≫≫次回「推しの執着心を舐めていた」27話はこちら

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