
漫画「嫌われ公女は婚約破棄を待つ」は原作maginot先生、作画AK,先生、文bogjang先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「嫌われ公女は婚約破棄を待つ」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ25話の注目ポイント&考察予想
祖父のシモンが家庭教師のマダム・クラリサを手ひどく追い出したと聞いたサビナですが、これまでのシモンの自分への冷淡な態度を考えると、自分に愛情があるとはとても思えません。
叔父のベンヤミン公爵もサビナが最近どう過ごしているの気になっているようでした。
皇子のリカルドに毎日呼び出されているし、博士からの宿題もあるので、少し授業は休めることがありがたいサビナ。
ファビアンは皇子リカルドがいつまで公爵邸に滞在するのかイラついて口にします。
祖父のシモンは口に気を付けるように叱りつけました。
何か言いたげなファビアンが気になるサビナは・・・。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ25話の一部ネタバレ込みあらすじ
サイコパスのリカルドに恐怖を感じているファビアン
ファビアンは皇子リカルドが人前では善良なふりをしているけれど、実は性格がねじ曲がっていて気持ち悪いと思っていました。
しかし、祖父も父の公爵も気づいていないようなのでイラついています。
サビナはファビアンがリカルドを嫌っている事に気づいていますが、わざと知らないふりをして何があったのかと聞き出そうとしました。
リカルドに恐怖感を抱いているファビアンですが、いずれリカルドはこの公爵家を滅ぼす元凶なので、ファビアンの勘は当たっているようです。
ファビアンは、リカルドとは付き合わない方が良いとサビナに警告しました。
手紙の偽造を頼むサビナ
サビナは、あの伝書鳩の足に付いていた手紙を見せて、同じ筆跡で手紙を偽造して欲しいと頼みます。
ファビアンはアカデミーで首席だと自慢していましたが、実は成績表を偽造しているのではとサビナは疑っていたのです。
成績表を偽造しているファビアン
優秀な人材が集まるアカデミーでファビアンが首席のはずないとカマをかけたサビナ。
まさに大当たりで、ファビアンは祖父と父親からの期待が大きすぎて、プレッシャーから嘘をついていたのでした。
祖父や父親からの援助があって勉強だけに打ち込める環境でありながら、努力もせずに安易に成績表を偽造してごまかすファビアンの愚かさにうんざりするサビナ。
サビナは祖父と公爵に告げ口するつもりはなく、手紙を偽造してくれたら秘密は守ると約束します。
サビナから手紙に書く内容を聞いて愕然とするファビアン。
そして、リカルドの護衛騎士のレイノルド卿が公爵家の騎士達に拘束されて・・・。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ25話の感想&次回26話の考察予想
同年代の友人?として皇子リカルドに接したファビアンは、リカルドのサイコパス的な不気味さに気づいていました。
しかし、表面しかしらない祖父のシモンや父の公爵はわかりませんよね。
大人の前ではリカルドは善良な皇子のふりをしていますし。
サビナがリカルドと約束した護衛騎士のレイノルド卿を追い出す作戦は、ファビアンに伝書鳩につける手紙を偽造させて罪をでっちあげることでした。
おそらく手紙は、公爵家の情報をスパイするような内容だったのではないでしょうか?
これでレイノルド卿を追放できるのか、次回が気になります。
まとめ
今回は漫画『嫌われ公女は婚約破棄を待つ』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ファビアンは皇子リカルドを得体のしれない薄気味悪い存在だと嫌悪していました。
- 成績表を偽造していたファビアン。
- サビナはファビアンにレイノルド卿の手紙の偽造を頼みます。